ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

新双剣防具でイビルジョーに挑め

先日、団員さんにG遷悠種の、イビルジョー狩猟に誘われました。
イビルジョーというと…
http://d.hatena.ne.jp/picard_monhan/20150917
…の記事とかにあるように、やたらめったら理不尽な強さしか覚えていません。


もう、こんな感じです。




でも、双剣「トラグ・セール」を、G級改武器にする為には、
イビルジョー狩猟で貰える「遷悠骨」が沢山必要です。
それに、私も新双剣防具になって、なんだか戦い方が変わってきているように思うので、
1度ここで腕試しもいいかもです。




…というわけで、カノンさん、rapperさん、K,Nさんと私の4人で、雪山に登り…。

イビルジョーとご対面です!!!




スキル「絶対防御態勢」が付き、むやみに踏みつけなどを含む攻撃を喰らわずに行きたい…。
さらに「巧流」で斬れ味補助が付き、その他グレードアップしたスキル構成…それに合わせて、少しずつ戦い方や、立ち回りに気を遣うようにしてきました。
果たして、この強敵イビルジョーに、どれだけ通用するか…勝負です。






戦闘開始直後に、皆さんシビレ罠や痺れ生肉などを配置します。
肉系なら、眠り生肉でも、ただの生肉でも、何でも置けばイビルジョーは反応するのだそうです。
それで隙ができて、攻撃しやすいのだとか…。かなりの食いしん坊です。
…そう言えば、自分の尻尾も食べていたな…。ひょっとしてこのイビルジョーさんって…馬鹿なんじゃない…?
「あっ!肉ある!食べよ!」「あ!尻尾ある!食べよ!」みたいな…。…まあ、自分の肉を食べていると考えれば、かなりホラーですが…。





色々考えている暇はありません。イビルジョーはよだれを垂らしながら、我々ハンターのパンツを狙っています。



先ほども少し述べたように、私は少し戦い方を変えてきています。
スキル「薬仙人」と「早食い」が無くなった今、
前のように、「真・鬼人化により、体力ゲージが真っ赤になったら薬草で一気に回復♪」という事や、
「あー踏んづけられて体力減ったから、回復回復〜」と気軽に回復薬を飲む事は出来ません。
寧ろ、「巧流」を付けている為、「相手の攻撃を回避しながら、刃打ちを織り交ぜ攻撃し続ける」ことが前よりも重要になってきます。


スキル「絶対防御態勢」は、あらゆるダメージのある攻撃を防ぐ青いオーラを身に纏います。
しかし一方で、一定確率で何かダメージを受けることがあると1回でそのオーラは壊れ、復活するまでの間ダメージ増大です。
基本避けつつ、万が一攻撃を喰らっても「絶対防御態勢」で耐える…という感じが良いのかも。
より双剣らしく、守りを捨てて攻撃に重きを置く闘いです。


「守りを捨てて」といっても、猪突猛進ではカウンターを喰らってあっという間にオシャカですから、
上手に回避しながら、「基本1回も攻撃を喰らわない」という状態で攻撃をし続けなくてはなりません。ソレが出来ればかなりのダメージソースになるはず。


不思議と、そういう戦い方をしていると、以前よりも攻撃を喰らわなくなってきました。
時には全然上手く避けられない時もあるのですが、
それでも、前よりも攻撃を喰らわず、刃打ちを混ぜながら斬り込むことが増えてきたのです。
「回復して...」という考えが、自分にとって攻撃や回避の妨げになっていたのかもしれません。



イビルジョーの攻撃はまだ1回も喰らっていません。
すれ違いざまに、尻尾に斬りつけると…。





はやい…。
多分、カノンさんの大剣や、rapperさんの双剣が沢山尻尾を痛め付けていたのかと思いますが…。
それにしても早い。そして楽…。これは、イケルかも…。





ハンッッ!!ワニワニパニックみたいなこと言いおって!
今の私は、全部ニュータイプ「っぽく」貴様の攻撃を避けられるぜ!!(適当ともいう)




でもまあ、本当に、イビルジョーが力強く地面を踏みつけて隆起させても、
邪悪な黒いガスを口から出しても、
面白いように避けられます。
そして、上手に避けられたときには、スキル「巧流」の効果として斬れ味回復のご褒美付き。



もしかして…スキル構成もだけれど、私もちょっと強くなってる…!?
他のハンターさんの回復用に「生命の粉塵」を使うか、真・鬼人化解除中にホルクや他の方の「生命の粉塵」仕様以外には、
自分の体力は回復していないし、また攻撃を喰らってもいません。
多分、他の方々の激しい攻撃で、イビルジョーのターゲッティングがぶれているとか、スキル「絶対防御態勢」で防がれているというのもあると思うのですが。
このまま、完全試合で倒してみたい…!


そんな良い感じのところで、次回につづく!