ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

おかえりなさいMHF


※本来でしたら、今日は昨日に続いて「佐天さんとデート狩猟その2」をお送りする予定でしたが、
 変更した内容となります。



3月9日(水)の定期メンテナンス後、MHFでは重大な不具合があり、
公式ホームページではそれについての報告と謝罪が記されていました。



3月9日のメンテナンスあけから、3月11日3:50までの間のデータが消えた、ということ。
所謂、昔からある「巻き戻し」減少が起きていた、と言うことです。



さらに、3月12日の夕方から夜にかけて、緊急メンテナンスが行われ、
メンテナンス終了と思いきや50分後に再び緊急メンテナンス。
結局、日付が変わる3月13日の0:00まで、MHFにログインできない状態が続きました。


この記事を書いているのはメンテナンスが漸く終わった3月13日の0時過ぎです。


古くなったサーバー機器を交換したことから始まるこの一連の相次ぐ不具合は、
MHFのハンターに多大な影響を与えましたね。



私個人としては、この週年度末と言うこともあり、3月9日・10日の巻き戻しについてはせいぜいデイリーくらいしかできなかったので、
巻き戻し自体はそれ程大きなダメージではありませんでした。
しかし団員さんの中には、この両日が休みだった為、その休みを使って新防具構成を作っていた方もいました。
いくら機械とは言え、それを扱うのは人間ですので、時にはミスも起きますが…防具構成を苦労して作り上げた団員さんにとっては、
貴重な休みが無駄になってしまう甚大な被害となりました。



さらに12日夕方からの緊急メンテナンス。
この日、私…というか猟団トイボックスには2つの予定がありました。
1つは、新入団員さん2名の面談。
もう1つは、先日アナウンスしたイベント。
これらは結局、延期になりました。面談については、お1人方については連絡もつき、翌日に面談する予定ですが、
もうお1人方とは連絡がまだ付いていないので、どうなるか…(この記事を書いている3月13日0時過ぎ現在の話しです)。
イベントに付いては、基本週末に行うのですが、次の週は入魂祭ですから2週間は送らせることになるでしょう。


また、緊急メンテナンス終了のアナウンスが流されるまで、心配性な私にはさらにもう1つの不安がありました。
「もしや、また巻き戻しが起きているのではないだろうか。2度目が無いように、今スタッフさん達が長時間頑張っているのでは」
もしくは
「まさか…まさか最悪の事態…。某伝説のMMORPGのように、ハンターのデータが全て消失したんじゃあ…」
という、データ消失関連の不安です。



(私のツイッターをフォローしている方はご存知と思いますが)アップルパイを焼きながら待っていました。
8枚目のアップルパイを焼き終わり、オーブンからパイをだし容器に入れながら、私は最悪の事態を考えていました。



もしも、MHFのデータが全て消えていたら、どうしようか。
 そして、データが消えるとかそういう問題でなく、MHF自体が消滅する流れになったら、私はどうなるのだろう




もしもMHFが無くなったら、どうなるのだろう。




恐らく時間的な余裕がかなり生まれるのでしょう。
家に帰り、家事などをしたあと、ほぼ毎日プレイしている1〜2時間分の時間が、そのまま空くのですから。
恐らくその時間を使って、私は本を読んだり、仕事をしたり、毎日家の掃除をしたり、あるいは別の気晴らし…おそらくゲーム関係ではない…をしたりするのでしょう。



そして、このブログも終わるのでしょう。





そう考えると、3月の暖かく穏やかな空気が急にとげとげしく感じられました。2の腕が重くなり、身体の芯の方にずしりと違和感を感じました。
間に休止を挟んだとはいえ、7年半も続けてきたものが消えるのです。
途中私は人生のターニングポイントもいくつかありました。全てを終わらすかどうかという選択を迫られたこともありました。大きな一歩を踏み出したこともありました。
どうでもいいような瞬間もありました。生きてて良かったという瞬間はそれ以上にたくさんありました。その時々に常に私の側にいたMHF。そしてMHFの仲間達。



それらが消える。勿論仲間達は、ネットの向こう側に存在しているのだけれど、MHFでの関係は確実に消える。




「思い出はプライスレス」と良く言われます。また、形に残らないことこそが、価値があると思います。しかしこんな終わり方・消え方は望んでいない。




「巻き戻しがまたあったっていい」私は思いました。心の底から思ってしまいました。
新防具構成を作って巻き戻された団員さん、ごめんなさい。
金曜日の夜から土曜日の昼にかけて、狩りや採取などを一生懸命頑張った方、ごめんなさい。
でも本気で「巻き戻しあってもいいから」思ってしまったのです。「巻き戻しがまた起きたとしてもいい。MHFよ、消えないでくれ。
スタッフさん、私も配線の1つを繋ぐとか、キーの1つを押すとかできればいいけれど、今私には出来ない。応援することしか出来ない。
諦めず、頑張って…!!頼みます…!」





…まあ、そもそも2回目の巻き戻しとかデータ消失とか、全く起きてなかったのかもしれませんけれどw



勝手な思い込みからの「ずん」と来た実感は、自分にとってどれだけMHFの存在が大きいのか、思い知らされました。






運営スタッフさん、本当にお疲れ様。ありがとう。
そりゃあ、緊急メンテナンスの時間は、戻らないけれど…それでも、巻き戻しもなく、復帰させてくれてありがとう。くどいようですが消失ありえなかったかもだけれどw
そして、普段からMHFを運営してくれてありがとう。これからも、運営充実を図ることを、どうぞよろしくおねがいします。
団員やフレンドの皆さんも、一緒に居てくれてありがとう。これからも、どうか宜しくお願いします。




あ、そうだ。

なんならCAPで払って貰ってもいいのよ?







おかえりなさいMHF!







※それではまた明日、「佐天さんとの湯煙恋旅情〜旅館の女将が紫色になって変死〜その2」をお送りします^^