ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

武器もちよっチャイナ〜ハンマー編〜 その2

さて、ガンランスに続き、今度はハンマー限定でのクエスト回しとなった本イベント。

最初に向かうは…こちらの「烈航路」…!最高難易度のクエストです!



正直、私はハンマーはもう1年かそれ以上ご無沙汰かと思います…;
足を引っ張らないようにしないと…!


これで、もしクリアできたら…最高ですぞ!




最初の相手は、ヴァルサブロス烈種。
しまった…クーラードリンクを持ってきていませんでした…。
そしてサボテンを食べて元気いっぱいのヴァルサブロスに翻弄され…。

ごめんなさい…><



なんと最初のクエストで、2回も力尽きてしまう私…。




うう…完全に足を引っ張っております…。
正直、ハンマーを使うのが久しぶりすぎて、ぜんぜん慣れていません。




それでも、後半…なんとなぁく自分なりのハンマーの動き方が見えてきました。
無理しない。無理して溜めない。
一発ボコンと殴るだけでも、いい。
それに気づくと、だいぶ攻撃を食らわずにすみました。


そして…。

無事に…!無事に、倒すことができました!やった…;




続いては、ディオレックス。
これは、ヴァルサブロスに比べてかなり楽のはず…!
なぜなら、頭にハンマーが届きやすく、一番外側の甲殻を破壊してしまえば、あとはひたすら殴るだけで
ひるみまくってくれるからです…!




少しハンマーの扱いに慣れてきたところで、私はあることを思い出していました。
「そういえば、しょこらって、ずっとハンマーを使い続けていたな」ということです。
しょこらというのは、猟団「トイボックス」設立メンバーの一人。
当初、大剣や狩猟笛を使っていたのですが、途中からハンマーを使い続けました。
…しょこらも自分で言っていて、また身内も身内だから述べるのですが、
このへっぽこな私よりも、上手ではないハンターだったかな…と思います。
でもそれは、プレイ時間を考えれば当然のことです。


私のイメージとして、「ハンマーは上級者向け」というものがありました。実際そうではないでしょうか…。
激しく動くモンスターの頭をピンポイントに狙う。リーチは短め。動きもゆっくりめ。
プレイ時間も少なく、それほど上手ではないしょこらには、効率を考えると、そんなに合っていなかったのかもしれません。
実際に、しょこらと狩りに行ったとき、しょこらがスタンをとったことはほとんどありませんでした。


「ハンマー難しい…あたらない〜」としょこらが何度も言っていたのを覚えています。
それが悪かったといっているのではありません。「なぜ、それでもしょこらはハンマーを使い続けたのだろう」ということを私は考えていたのです。


「大剣とか、片手剣とか、ほかのでもいいんじゃない?」と私が言っても、「うーん」というだけでハンマーを使い続けます。
しょこらは「1つの武器を使い続けたい」とこだわりを持つタイプではありません。ということは、それだけハンマーを「したかった」のです。
どこら辺にそんな魅力があったのかな…。





かなり連戦したことのあるディオレックス。動きは大体わかります。
「あっ…横なぎビームがくる」と思ったときに、ころりんと回避し、「ヨイショォオオ」と頭に一発たたきつけます。


ディオレックスが転んだときや、大きな隙を見せるときには、すかさず溜め始め、強烈な一撃を加えます。
ベキィッ!と、ディオレックスの甲殻が飛び散ります!うほ…ちょっと気持ちいい!




そしてそのまま討伐!




続いてはメラギナス!尻尾たたき付けを交わし、皆で頭を殴りつけると、
スタンさせることに成功です!
「うひょおおお!!」とさらに頭をたたきつけ…。

角をへし折って、討伐成功!いいねぇいいねぇ!!!




…きっと、しょこらがハンマーを使い続けた理由はここらへんなんだろうな、といまさらに思いました。
本当、MHFをはじめてもう8年が経とうとしているのに、いまさらです;



私はまだまだハンマー不慣れですから、きっとベテランの方からすると、
「そんなの当たり前だろう」とか「いやもっと魅力がある!」と思われるかもしれませんが…。


相手の動きがわかったときに、ガツン!!!と重い武器をたたきつける快感!
そして見事スタンを取ったときの盛り上がり!
しょこらは元々おっとりしている方ですから、ハンマーが(すばやい判断は必要かと思いますが)動き自体はゆっくりめということも合ったのかもしれません。
このガツン!ガツン!ひょいころりん…ガツン!ぴよぴよ…!これが楽しくて、
きっとしょこらはずっとハンマーを使い続けたのでしょう。


そうかあ…この面白さを、もうずいぶん前にしょこらは感じていたんだ…。
今しょこらはMHFを休止中ですが、そのとき感じていた面白さを、ようやっと私もわかったのでした。


うむうむ、ハンマーの扱いも思い出してきた!楽しくなってきた!


こりゃあいけるぞ…!と、思ったら…。



次の相手は…。

ガル…バ…ダオラ…。




…スタミナ必須・動きゆっくり目なハンマー…思い出してきたとはいえ、
まだまだ不慣れな私…。


一方的に結晶をくっつけられて蹂躙されそうな気がしてなりません…;
篝火さんも不安な声を上げ…いけるのか…。



つづく。