ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

グァンゾルムG級に挑戦 その1

グァンゾルムは、「帝征龍」という名前を冠しているだけあって、

いかにも「帝」という感じなんですよね。風貌が。アゴはそんなに長くないと思うけど。
攻撃も、厄災の予兆であるというガブラスを連れていることも、いかにも帝です。


それにしても「帝征龍」って、「ていせいりゅう」でいいのでしょうか。
「みかどせいりゅう」でしょうか。若しくは「かいけつゾロ目ボーンステーキサイコロ」でしょうか。
「腹の肉3弾」の方でしょうか。正直、MHFは時々読み方に迷うときがありますね。武器とかも。
「おいこれ読めんのか低脳ハンター共www」とか言っているのでしょうか。
いいよもう全部「阿藤快」って呼べよバァァァーーーーッカ!!!



阿藤快はLv30までは上げないと産廃」とか平気で言うんでしょう?
阿藤快のことを悪く言わないで。楽しんでやっている人だっているんだから。そこで、毎週土曜日22時から、阿藤快祭を開きます!」とか。
いいじゃんそれで。なんだかなぁ〜。






そんなわけで、「グァンゾルム」G級に挑むのは、
天さん・篝火さん・Naoさん・私・かいけつゾロリの5人です。
ゾロリが「ノシシとイシシは置いてきた…。正直アイツらは、今回ついてこれそうもない…」と言っていましたので、
恐らく奴は偽物でしょう。本物のゾロリセンセはそんな事絶対言いません。
「お嫁さんの為にノシシとイシシを置いていく」はあり得ますが。




グァンゾルムは、以前第100回公式狩猟大会の、韋駄天杯において闘ったことがありますが、それはもうその強さに驚かされました。
風格に見合った強さ。古龍とはまさしくこんな感じ。凄いですね…。




んまあ、あの時は武器限定でしたしね!
普通にクエストを受ける分には、そんな誓約もロート製薬も無いわけで!
楽勝ですな!




…という気持ちがちょっとあったのは、正直なところ本当です…;




ですがまさかあんな恐ろしい相手だったとは…。





舞台は、古戦場の砦といったところか。
シュレイド城の近くなのでしょうか。随分古い建造物です。
1年以上前に、運営開発レポート動画版において、「新しいフィールド」として紹介された場所に似ていますが…。
でもちょっと違うかな?あのときはもっと狭くて、支給品ボックスもあったから…。
あの場所は、天廊の頂上もしくはどこか区切りの場所なのかなあとも思ったのですが…。いつ実装されるのかなあの場所。
若しくはもう没になったのかなあ…。



そんな事を思いながら、奥へ。




そこには帝征龍が…。






うおお…やっぱり、ガブラスを引き連れて…まさしく厄災そのものと言った感じ…。



いざ…!武器制限もないし、一気に倒しちゃうぞ!




おっきい////これはおっきい//





足下を主に攻撃するしかないのですが…。





すぐに、弾かれるようになってしまいます。
硬い脚…;お腹や、頭、翼はそれほどでもないようですが…。手近な脚が硬いというのは厳しいです。






炎ブレスもかなりの太さ。太いし硬いしで、それはもうGACKT並みですね。
色々調べて見ましたが、小栗旬。「その気になればぐるりと回し腰まで届く長さ」んなわけねぇだろ!!
大学時代に遊び人の先輩に「ピカード君…ちょっと…おっきいん…だけど…」と言われた私だってそこまででかくねぇよ!






ふと、グァンゾルムがふわっと飛び上がりました。ま、まずい、巨大な火柱が上から来る…!
グァンゾルムから遠くでしたら、そのまま待機していれば大丈夫なのですが…。近くにいましたから…。ここは、ハリウッドジャンプで回避しなければ!



踵を返して、ハリウッドジャンプ…をしようとしたら、何故か出来ず。普通のコロリンしかできませんでした。

あっひいいいいあぢぢぢぢぃいいいい!!!!!



なんで回避できなかったのだろう…なんでハリウッドジャンプができなかったのだろう…。
グァンゾルムと自分の位置関係が良くなかったのか…。







他の方の、「生命の粉塵」で何とか息を吹き返し、再び攻撃です…!



果たして、他の方々の脚を引っ張らずにこのまま倒せるのか…?




その2につづく。