ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

誘いうけ疑惑おじさま

さて、レジェンドラスタ妄想文章も、ずいぶん進みまして…。
残りも少なくなってきました。



今回は、

豪快なことを言っているにもかかわらず、なぜか酒場では背を向けじっと暖炉の火を見つめるこのおじ様です。






そう、ギネルです!


このギネルは「ギネルさん」じゃなくて「ギネル」ですね。
「ギネルたん」っていうのもなんだかよい響きなのですが、使いません。
「ギネル」は「ギネル」ですね。
でも「ギネルたん(はぁと)」は後で説明する事柄において、おそらく言われています。
何を言っているのだ私は?




ギネルは、話し方そのままに豪快な人です。

とにかくガハハハハって笑います。
本当に気球まで飛ばしちゃいそうです。ランポスあたりなら、時々飛ばしているんじゃないでしょうか?
豪腕です。
昔、私はザンギエフもこんな感じの性格だと思っていたのですが、
確かZEROシリーズかなにかのセリフで、意外にもかなり紳士な言葉遣いだということを知りました。
実写映画とかだとかなりアホなんですけれどね…。




なんというか、本当に、一言で「いいオッサン」です。
実際の世界で私いいオッサンな同僚が結構いるのですが、
こういう人います。すごいいい人です。困っているとき絶対助けてくれます。



でも、団員さんのある一言で、そのイメージの裏部分が私の脳みそに張り付いて離れません。


その一言とは…。
ギネルは誘い受け」。


誘い受け
 実際は主導権を握るタイプでありながらも、性行為において、攻められる立場になるもの。
 相手を誘惑して攻められる、というのもこれにあたる。おもにボーイズラブに於いての立ち位置。


たぶん普段は、それこそ本当に「いいオッサン」な感じなんですよ。
でも、クエストが終わった後、酒場でたくさん飲んで、
「おいタイゾウ!もう一軒いくぞ!」
とかいって肩に寄りかかって広場を歩くわけですが、
その後タイゾウorギネルの家に行き、
「んうぐぐああ…ガハハハ…タイゾウ、なにを…?こ、こら!」
とまあそんなセリフをいいながらもちょっと期待した目で見ているんですよ!


「こ、こら酔っているところを…!」とかいってるわけですよ!
タイゾウのほうもちょっとその気になってしまうわけですよ!!
「お、オレのガンランスと…ギネルのハンマー…比べてみようぜ?」
「な、何を言っているんだタイゾウ//そんな趣味はないといつも…うああっ//」

グハァァァアアアアッ//!!


腐ったお姉さんたち、あとは頼んだ!




…まあ、そんなわけで、ギネルは、暖炉の火を見つめながら、
タイゾウとの行為を反芻して、後悔しつつもしかしその快楽から逃れられず、
しかしそれを認められないけれど執りつかれ、ついつい…とそういうわけです。



薄い本あるんでしょうか。