ピカードのMHF日記

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ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

久しぶりの極限征伐戦 紅龍ミラ その2




久しぶりに、実に久しぶりに、極限征伐戦の紅龍ミラボレアスと対峙します。


メンバーは、天さん・桜さん・金糸雀さん・私に、AKBのアイツです。



とても久しぶりです。まるでしばらく仕事で忙しくて会っていなかった、遠距離恋愛中の恋人と会ったような感覚です。


「あれ?こんな感じだったっけ?」と思います。
久しぶりに会うと、タバコはすうようになっているし、持っているものやファッションも変わっています。

なんだか覚えのないアクセサリは身に着けているし、
やたらと携帯を覗き込んで誰かとやりとりしているし、
いったいどういうことだろう…まさか…しばらく会わないうちに…。






ちょっとそれとなく聞いてみます。
「ね、ねえ…しばらく会わないうちに、雰囲気変わったね…?」
『ん…そう?別にそんな事ないと思うよ?』
「だって…前はタバコすわなかったし、髪も染めてなかったじゃん」
『悪い?別にいいじゃん、アンタと会わない間に、アイタだっていろいろあったんだよ』


なんだよ、いろいろあったって…。っていうか金糸雀さんと天さん、スラッシュアックスじゃないですか!いいなあ…。
格好いいんだよなあ…。なんか、近くによると、私の周りに緑色のオーラが出るし…なんの効果だろ…。





レベル31だから、ごり押しでいっちゃえ!というのは甘かったです;
「以前の彼女だから」と、いつもどおり手をつなごうとしたり、キスしようとしたりすると突然嫌がられる感じです。
思わぬ攻撃を受け、ケツを突き出し転んでしまいました;
もうちょっと慎重にやらないと…。



慎重に、もうちょっと遠まわしに…。
「しばらくぶりだけど、元気だった?寂しかったんじゃない?なぁんて…」




『別に!?アンタ、アタシとろくに連絡もしなかったくせに何言ってンの?
 こっちはこっちで楽しくやってたし!
 アンタがこっちに来るっていうから、とりあえず顔出しただけなんだけど?』


うわああ!?なんだ!?地雷だったのか?!
遠距離恋愛相手のミラ子が、急に赤くなって怒り出しました。(本当は体力一定以下になったから)
金糸雀さんが「色が変わるのはやい」と驚いています。
ふふ、そうでしょうわれわれ変態猟団員にかかれば、レベル31の紅龍など…!と思う一方、
このミラ子の変貌振りに戸惑うばかりです。電波脳内では。



この変貌振りに結構疲れます。みるみる体力が落ちます。
それは双剣の「真・鬼人開放」や、ミラ子が炎をまとっているからだけではないです。
気持ち的なところがかなりあります。まさか…まさか…ミラ子…別の男が…。







もう、かなり豹変してあれまくっているミラ子。
落ち着くために、回復薬というコーヒーを飲みます。あぶねぇ!すぐ横でマグマ噴出だよ!



しまいには、ミラ子は席を立って立ち去ろうとします。
「おいちょっ、待てよ!」とキムタクばりに止めようとする私ですが、
そこにやってきたのは「ガイアが俺に輝け」とか言われてそうなチャラ男。
ミラ子『あっ炎壁クゥーン、おそーい!』
炎壁「悪ィ悪ィw
   ああ、こいつが例のケルビ?wwwwだっせwww」




うそだろ…。



この「うそだろ…」は、何に対してかというと、
ずっと信じて、結婚資金のために身を粉にして働いてきたというのに、
簡単にミラ子に裏切られたことと、
しかもこんなチャラ男に寝取られていたということと、
こんな状況なのに、これまでにないくらいカチンコチンになっているということと、
本当にこの記事を「遠距離恋愛中の彼女が寝取られていた」ネタで最後まで通してしまったということです。


「おいまてよ!」とミラ子の肩をつかんで止めようとするわけですが、
ミラ子はこの後炎壁君の向こう側へ行き…ご存知のとおり…。強烈な一撃をお見舞いされるわけです…。


その3へ続く。なんだこの記事。