ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

久しぶりの極限征伐戦 紅龍ミラ その3




前回、久しぶりにミラ子に会ったら完全にチャラ男に寝取られていて、
しつこく追いかけようとしたら「うっせえよヘタレやろう!」と言われながら、
ミラ子に強力な火の玉を、上空から放たれて…。





もろに食らってしまいました…。
うぐぐ…。ミラボレアスが炎の壁を抜けて姿を消した後、上空から火の玉が来るのは、
わかっていたのに…。なんだか、うまくタイミングを逃して食らってしまいました。
そうか…しばらく会わないうちに、変わっていたのはミラ子だけでなく…私もだったか…。



私のほうは、ミラ子のことをわからなくなっている…忘れている…という意味で…変わってしまった…!


だってほら、
あわてて回復薬を飲もうとするけれど、変なタイミングと位置だから…。

ミラ子が強く地面を踏みしめたことによる、地面の隆起が真横に!あぶなああああ!
あと一歩右にいたら、吹っ飛んでいました。力尽きていたかもしれません。




くそ、気を抜いて入られない!引き締めて一気に倒す!


まるで、寝取ったチャラ男と腕を組んで歩いているところを、背後から大きなハンマーを持って襲い掛かるように。
ミラ子のケツのほうへ乱舞!!


特に正面にいると、火炎放射が怖いので、できるだけ脇や後ろから攻撃です!




ふと気づいたのですが、この日初めて極限征伐戦を始めたはずの金糸雀さん、ほとんど体力が減りません。
「元気のみなもと」を飲んでいるのか、あるいは、本当に攻撃を受けずに戦っているのか…。
私なんて、極限征伐戦を始めたころは、「元気のみなもと」を飲んでいてもギッタンバッタンにやられていたのに…すごい。



そんな事を思いながら、楽しそうにチャラ男と話していたミラ子の後頭部をハンマーで殴りつけます。
『アビャオ』という声を上げて倒れるミラ子。
「ほぉっぇおえええ!?なんだテメェアアアア?!」と叫ぶチャラ男の横っ面をハンマーで殴り倒します。
もう一回チャラ男の頭を殴りつけてつぶし、ついでに股間もつぶし、
ミラ子に覆いかぶさり「俺の!!!俺のミラ子なんだ!!俺の女!!ああああ!」と貫くと、




ミラ子は血の泡を吹きながら、M字開脚のまま動かなくなりました。
やっとこれで、ミラ子は私のものとして戻ってきました。やった!やった!とピストン運動を続けるのでした。
遠くからサイレンの音が聞こえます。赤色灯が回るのが目の端に見えます。
「なにをやっとるんだ!」野太い声とともに、紺色の服と帽子をかぶった男たちが走ってきます。
ああ、お前たちもか。


お前たちも、俺とミラ子の邪魔をするのか。ミラ子を奪うのか。
俺はヌラヌラになった息子をぶらぶらさせたまま、また大型ハンマーを持ち、ゆらりと立ち上がるのだった。




〜終わり〜



ありがとうおじさん。