ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

辿異ヒプノックにリベンジ その1


ギルティギア」というゲームをご存知ですか。



元々は、プレイステーションで発売された格闘ゲームです。
かなりアニメを意識した作りで、システム面で特に変わっているTENGA、「一撃必殺技」と呼ばれるものです。


初代「ギルティギア」は、
・□+×同時押しで、リーチが短い攻撃を相手に当てる
・特定の技を当たる直前でガードする
上のどちらかを行うと、画面が赤くなります。「殺界」という状態です。

その際、「殺界」を展開したプレイヤーが、
下・右下・右と攻撃ボタンと入力すると「一撃必殺技」が発動。


格闘ゲーム未経験の方の為に…慣れてくるとかなり容易です。
これが決まると、その試合に勝ち。


「1セットを取る」じゃないんです。「試合に勝ち」なのです。
だから、第1ラウンドの開始1秒後に「一撃必殺技」を決めれば、それでもうその対戦は終わり。勝ちなのです。
2セット?アリマセン?ダッテ倒したし?ということ。
これが、容易に出来るから末恐ろしい。



ただし、相手が
下・左下・左と攻撃ボタンというコマンドをすれば、「一撃必殺技」を回避できます。
こちらも画面が赤くなったのを確認した瞬間に入力で間に合いますから、
「互いに一撃必殺技を狙う・回避する」という熱い展開もあるので、面白いです。
またそうでなくても、不意に「殺界」を展開されると、適応できずに「やられたぁ!!!」って感じでまた面白いです。
学生時代、友達の高木君と何度もやりまくっていました。面白かった。



…ただまあ、これがもしも100円玉を入れるゲームセンターの筐体でやっていたら、
全国のギルティギア筐体の周りはリアルファイトも起きていたでしょうね…。




初代ギルティギアは、1997年に発売されました。
20年経つ今も、ギルティギアのシリーズはつづいています。


最近出たギルティギアを見てみると、驚きました。
最近のは、この「一撃必殺技」がビックリする位演出進化しているのですよ。
どうも条件は異なるようですが、
「一撃必殺技」が発動すると、ニュルニュルブルルルルバイブみたいに動くアニメーションが画面一杯に始まるんですよ。


けっして、「一撃必殺技」を仕掛けたキャラだけが、そのアニメに登場するのではないのです。
ちゃんと対戦相手も登場して、結構素敵なリアクションで技を喰らっていたり、捨て台詞を放っていたり。
なんだこれ!?対戦相手の組み合わせ分、アニメ作ったの?!あるいはなんか合成っぽいkotoしてるの!?
はたまた、これ全部3Dモデリングで、動きを指示しているだけか?なんなのこれ!?


下がその動画。1分33秒辺りからの、「メイ」(CV:こおろぎさとみ)の一撃必殺技が凄い。


どうなっているんだよこれ…。しかも上の動画は、2年くらい前の作品だと!?
今年の春に、新作が出るぅ!?(http://www.ggxrd.com/rev/
今度はどういうことになるのよ?!



いや〜末恐ろしいわ…。




そんな事を思っております、胃が痛くて仕方がないピカードです。
もう、どうしようと思いました。強いからだが欲しい。
私は生まれつきからだが弱く、今も培養液の中に浮かびながら、異常に大きくなったチンチンでタイピングをしているのですが、
あっチンチンでタイピングって何かちょっと面白い響きじゃない?
私の一撃必殺技は「チンチンタイピング」!ですとろーーーい☆




ドォォォォン



すみません…MHFと関係ない話をしすぎた上に、酷い一撃必殺技を編み出してしまいました…。
ディジー(ギルティギアのキャラ)の、左肩に乗ってる死に神みたいなのに怒られちゃいました…。




えっとなんだっけ。


そう!!!




前回までの記事で、辿異ヒプノックにやられてしまったのですよ。
うーん強い!!!


多分、私の装備構成が悪いのだと思います。あと私が下手。それと私が鼻毛を時々抜いているから。
あと私が最近乳首をコリコリするのにはまっているから。ごめんなさい。だれかペロペロして。



悔しいです…強いです…。



先日、
マゼンタさん・ichiさん・イオさんと、一緒に挑戦する機会がありました。
私に取っ手はリベンジというわけです。






舞台は樹海です。
片手剣のイオさんと共に、ヒプノックに斬り込みます!


反応し、こちらを向くヒプノック



そこへ、横から矢が飛んできます。
ichiさんの攻撃です!遠距離からの頼もしい攻撃です。





更に、マゼンタさんの狩猟笛演奏が、私たちに力を与えてくれます。
攻撃力が上がります!



よし!!


スンマセンギルティギアの話が長すぎた!また来世につづく!