ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

ケオアルボルに初挑戦 その1

[歌姫狩衛戦・真章]ケオアルボルに初挑戦 その1





Today's song is...

nano.RIPEの曲はいいですね!
歌詞がいいですね!





少し前より、「歌姫狩衛戦・真章」というイベントが、時折開催されていますね。



去年の春過ぎだったかと思います。
歌姫の具合が悪くなると同時に、龍たちが騒ぎ出した…というできごとがありましたね。


「歌姫が『だる〜い;』といってゴロゴロしてるから、
 なんかさ、元気になるように龍を屠ってこようぜor素材を集めようぜ」


…と言うことをしていたのはわかるのですが、
その最後がどうなったのか、恥ずかしながら私はよくわからないのです。

なぜ、歌姫がこんな露出の多い格好になり、
ぶっ倒れていたはずなのに元気にクエストフィールドまでやってこられるようになったのか、
よくわからないのです…。




ココで「運営がアピールしてねぇからだよ!」と勝手に怒るのは簡単ですが、
そうやって簡単に周りを否定して生きるのは、自分でヤルのも端で見ていてもイイ気分がしないので、
公式ホームページをよーく読んでみました。



歌姫狩衛戦がよくわかんないって人!私が以下に纏めたから!ちゃんと読んでおきなさい!


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これまでの歌姫狩下痢尻穴衛戦…。



「よりウマイふかふかケーキもってこいよ!!はよもってこねぇと、歌わねェぞ!!!!!」
歌姫がネコに怒鳴りつける。御付きのネコであるトッツィは、「やれやれ、またか…」と心の中で呟きながら、祈樹の泉を出た。
もうここにいるのはうんざりだ。


水を使った幻視効果で、スマートに見える歌姫の姿は、その実身動きが取れないほどに肥大化し、
さながらSDガンダム大将軍の様な出で立ちだ。最早動くことは出来ない。
「手前ェ今舌打ちしただろ!そっちも、何睨んでンだよ!!!」
歌姫が、今度はバッシに何かものを投げつける。恐らく、先ほど食べたゲリョスの肉に付いていた骨だろう。


トッツィは、これ以上歌姫からのとばっちりを受けないよう、出来るだけ速やかにメゼポルタ広場に出た。



「これからは、祈樹の泉に居続けるのは辞めるニャ…。
 優しいハンターさん達の側にいれば…歌姫様は、自分に当たることはなくなる…」
トッツィは、それからデメトリアの隣に居続けるようにした。歌姫には、「もっとハンターたちに『ふかふかケーキ』を持ってくるよう呼びかける」と伝えて。
全ての事情を知る受付嬢達は、本来居るべきではない御付きのネコが受付付近にいる事を黙認した。
祈樹の泉に帰るよう言わない一方で、自らの身を守る為に何も言わない…黙認している彼女たちも、
歌姫に訴えをしようとはしない。歌姫に対して行動を起こさないということでは、トッツィたち御付きのネコを見捨てていると言っても良いだろう。


だが、彼女たちはそれを承知の上で、行動を起こさない。いや、起こせないのだ。
もしも、歌姫の機嫌を損ねたならば、ギルドとて只ではすまないのだ…。



これでいいのだ、ハンターが時折「ふかふかケーキ」を持ってきてくれる。また、「これは痩せるサプリメントです」といって、
なんとか騙して食べて貰っている「天籟の祈珠」(その実は、アドレナリンを急激に抑制する薬)で何とか歌姫を押さえて行ければ…。




…だが、それもわずかな時だった。



徐々にハンター達が「ふかふかケーキ」「天籟の祈珠」を持ってこなくなった。


日に日に荒れる歌姫。
見よ、あの美しかった歌姫は、時折涎を垂らしながら御付きのネコや妹を見つめている。
口数は減り、時折モゴモゴと喋っているのを良く聞けば、「ネコ肉…人肉…食べ…タヒ…」という言葉。


このままでは、御付きのネコや、ハンター、ギルドの受付嬢達が全て食い尽くされてしまうだろう。


さらにそれだけではない。歌姫の精神が一層病み、無意識のうちに邪悪な龍を呼び始めた。
「メゼポルタ広場の全ての生き物を食らいつくしたい」その願いを感じ取り、
巨大な龍…ケオアルボルが接近している。
さらに、歌姫から異臭が放たれていることに気づいた御付きの猫たちが、おそるおそる観察すると、
常に大量の大便が、歌姫のアナルから放出されていた。
ケオアルボルが放つ強烈な邪気は、歌姫の体を浸食し、凄まじい下痢を引き起こしている。
因みに、ケオアルボルを「ケツアナル」と言い間違えてしまうハンターが多いのは、そういった性質を持っているからである。
もはや人でありながらそうとも言い切れなくなった歌姫は、自らの下腹部に浮かぶムズムズ感をそのまま放出している。


このまま放っておけば、メゼポルタ広場が、いや、全世界が柔らかな茶色に包まれてしまうだろう。
そもそも、ろくに食べていない歌姫が、何故こんなにもビチビチウンコ(以後、ビチウンと表記)を出せるのか?
それは、歌姫が肥大化する中、巨大な木の根のようなものを徐々に広げ、樹海や砂漠などまで達し、
密やかに様々な竜を捕食しているからであるが、それには誰も気づかない。


そこで、ギルドと御付きの猫たちは一計を案じた。
まず、美しい姿の頃の歌姫を模したアンドロイドを製作。これを猟団部屋やベースキャンプに設置することで、
あたかも歌姫が近くに寄ってきた様に思わせる。
「うっわ!歌姫が近くに!かわゆううい!」とはしゃぐハンターを見ながら、心を痛めるネコや受付嬢。


また、ハンターたちには、それなりの報酬を用意。
「ケオアルボルがきますよ!ほら!新しい武具や装飾品作れるよ!報酬も!」
とアオリ、さらには歌姫狩衛戦と絡めることで、本物の歌姫の機嫌も取れる。


こうすれば、とりあえずは広場の人々は食べられることはないし、ウンコで世界が埋もれることはなくなるだろう。
しかし、この対処は当座のもの。本物の歌姫に対する処置にはなっていない。
これからどこへ向かうのか…。それは、神のみぞ知るのである…。


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と、まあ、こういう話です。





ええ、イイデスよ好きなように仰ってください?
だってこう書いてあったもん。この間読んだもん。うちの新聞のチラシの裏に書いてあったもん!
だれが書いたか知らないけれど、今朝起きてコタツの上をみたらあったんだもん!!!!



そういうわけで、

初めて、ケオアルボルに挑戦です。
これは、歌姫狩衛戦のポイントが一定値溜まる毎に受注できるクエストです。



猟団チャットでは、盛んに「ケオアルボル」狩猟を誘い合っています。
なかなか言いづらい名前です…どうも「ケオ」と略す方が多いようで。
「ケオ」と言われると…私ってば、「ゲオ」を思い出しちゃうんです。



いざ…〜てつろう〜さん・桜さんと一緒に、ケツアナアナルボリボリに挑戦です!
pancolaさんがこの間ツイッターで呟いていたのを見る限り、かなり激しく楽しい闘いらしく…。ちょっと楽しみ!



出発!場所は迎撃拠点!

WARNINGの文字。かなり危険…!


…でも、同時に「プーギーが応援している!」というメッセージが出ているので、
「プーギーが応援してるぞ!!気をつけろ!!」と言っているみたいですね。まあいいや。
そんな事よりケツアゴボリボリだ。早く倒さないと、ウンコが!



ベースキャンプには、先ほど私が述べた歌姫のアンドロイドが。

何を言っているんだ、このロボは…?アイテムを…持ち帰る…?
このアンドロイド…。歌姫を模している為…歌姫の意識が徐々に植わってきているのでは…?
持ち帰ったアイテムを食べさせるつもりじゃあないだろうな…?



余りに電波文が長すぎて今回はココまで。
まだ相手と出会ってすらないよ!ははは!