ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

新規ブロガーさん向け記事…になればいいな。その2(全3記事)

[日常]新規ブロガーさん向け記事…になればいいな。その2(全3記事)




新規ブロガーさん向け記事になるかどうかわかりませんが、
新規の方、そしてこれからブログを書くかもしれない方。
そして自分自身も初心にかえれるように、
私が生まれて初めてであったネットゲームのブログについて、述べております。




ある女性による、「ウルティマオンライン」(以下「UO」)というMMORPGのブログ。
それがきっかけで、UOの世界にどっぷりになった私。
自分のゲームブログがきっかけとなり、読者がそのゲームを始めるって、すごいのかなって思います。
そして、その女性のブログ(UO日記)が、ずっとずっと憧れで…。あの方のブログ(UO日記)を読んだからこそ、
今私はブログを書いていると思っています。


だから、その女性のブログのことをよく思い出し、そこにある要素を見つめれば、
自分ももっと素敵なブログをかけそうに思うし、
新規やこれからブロガーさんの役に立つかもしれないのかな、と思ったのです。



では、その女性のブログは、どんなものだったのでしょうか…。
残念ながら、何年も前から時折思い出しては探しているのですが、もう見つかりません。
すでにネット上から消えてしまっているのかもしれません。

自分の脳みそをかき混ぜてもらいつつ、記憶をよみがえらせてみます。




その女性のブログには、一切の画像はありませんでした。(数年間続いていたのですが、後半は少しだけあったかも)
ご自分の気持ちも含ませながら、淡々と日々の冒険を書かれていました。
なんというか、ぜんぜん最先端のことでもなかったですし、攻略というわけでもないです。下ネタだってないんです!
でも、私はのめりこみました。




その方のブログって、「UOをやってみよう。」と思い立ち、初めてUOの世界に入ったその日から、書かれていました。
そして、数あるサーバーからどれを選ぶか、とか、初めて「ブリテイン」という町に降り立って、
あたりをうろうろしたこととか、緊張しながら初めて人に話しかけたこととか…。
すべて、1つ1つの出来事を、わくわくしながら取り組んだその様子を書いているのです。




その女性は、何か困ったことがあった時、攻略サイトなどを見ることはあまりなかったように思います。



たとえば、その女性は弓使いだったのですが、
「弓で矢を放ってみたら、どんどん矢が減っちゃう!気づいたら1本もなくなっちゃった!
 狙いをはずした矢は回収できたけど…どうしよう、このままじゃ減る一方だ…。」
…ということがありました。


そこで、
「矢だから、木と、羽があればたぶん作れるのかな…。NPCから買おうと思ったけど、高くて赤字><」
「そういえば、矢を製作するスキルを見かけました。早速取得してみようと思います!」
「木は、そこらへんに生えている大木を切り倒して手に入れてみようかと思います。」
「羽は、どこで手に入るのだろう?」
…と、試行錯誤をしながら、何とか矢を生産する方法を見つけます。



その後も、
「とりあえず、近くを飛んでいる鳥を倒してみたら、少しだけ羽がむしりとれました!
 でも…。こんなちょっとじゃぜんぜん足りない…。
 町にいるほかのプレイヤーに聞いてみよう。」

「銀行前にいる人が、○○にいるハーピーがいいって教えてくれた!」
ハーピーを狩りに来ました!強い…。」
「PKされた…T_T」
「もうちょっと安全に狩るにはどうしたらいいんだ…。」
と、どんどん追究を進めていきます。


それを、「くやし〜〜〜!!!」とか、「やった!!」と、女性が思う存分楽しみながら進めていくのが、
日記にそのまま記されていて、読者である自分も一緒に楽しんでいる感覚なのかなと思います。




MHFでいえば、いきなり狩り中と討伐後の写真2枚だけ載せて、
「新モンスつよいw」「でも勝てました!」
じゃなくて、
「新モンスターが、アナルに尻尾をねじ込んでくるとは…。」
「あの攻撃を防ぐために、肛門括約筋を鍛えてみようと思います。」
「だめ//あの太い尻尾に骨抜きにされそうです//ならば…。」
と、何とか困難を乗り越えていこうとする過程を述べていく、といったところでしょうか。
(…まあ、この例ですと、後半ちょっとアナルを侵略されることに快感を覚えていますが…。)





そして、もう1つ。


その女性は、愚痴や、困ったことはもちろん述べていましたが、
不平不満や他者を陥れるようなことは一切述べなかったのをよく覚えています。


「くそ…またあの人にPKされた…!くやしぃいいい!!!」
そこから、そのPKerへの暴言ではなく、
「今度は、もっとうまく逃げてやる or うまくごまかして、羽を大量ゲット!」
…と、前向きにいくのです。


また、どんなにラグがあろうとも、理不尽なことがあろうとも、データ巻き戻しがあろうとも、
運営スタッフへの文句を聞いたことがないです。
「そういう世界の中で生活している」から、何とかするのです。





まとめると、その女性は、
「1から、試行錯誤を繰り返し、存分にゲームの『世界』を楽しんで、それを記事にしていた。」
「不平不満をぶちまけるよりも、前向きに何とかしようとしていた。」
…という内容のブログを書いていました。




次回その3では、女性が執筆したブログについて、もう1つ気づいたことを述べます。


続く。