ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

ふと、思ったこと。

 

※この記事は、MHFプレイ内容ではありません。

 重いです。読み飛ばしていただいて結構です。消すかもしれません。

 

 

先日、かなり昔の電波日記を載せました。

 

 

まあ、それは電波電波なんですけれど、

あの電波日記の後、普通の日記もたくさん載せていました。

 

 

それを読んで、

「ああ、私、なんて小さかったんだろう」

って、恥ずかしくなりました。

 

 

いや、ちんちんの話じゃないですよ!?

おっきいですから!

 

人としての話です!

考えの広さの話です!

 

文章を読むと、小ささがよくわかるんです。

敬語を使っているかどうかとか、言葉遣いとか、それだけではなく、考え方、生き方というのが狭い、小さい、幼いなあと思いました。

10年前なのですから、当然なのですけれどね。

 

 

 

そのころの自分を、振り返ると、穴があったら入りたい気持ちです。

 

 

昔の私はですね…。

自分中心というか、自分を省みないんですよね。

何かあったとき、論点をそらして、ほかを攻撃して安心している。

変わろうとしない。

酷いときには、丁寧に話してくれている・教えてくれている人に対して邪険に返して済ます。回りが悪いと。自分が絶対だと。別の見方をすれば、受け入れられない。

何か書いていても、結局上から目線で語っているばかり。

 

 

当然、自分の心を守るため、上で述べたような要素は、誰だっていつだってあるかと思いますし、お互い様の社会ですから、完璧だなんて無理です。人は常に発達途上なので、時には幼いことや過ちもするでしょう。

 

 

とはいえ、です。

 

あまりに、自分を守ることばかり考えていて、学ぼうとしない自分がそこにいました。

 

だからこそ、私は一時期いろいろあって、現実世界でのことも、MHFも、ブログも停止していきました。結局はほかを拒絶し自分も拒絶し、本当に消滅しようとしていたんですね。

 

 

そこから、いまの状態になるのに、4年くらいかかったでしょうか。

周りの人たちのおかげで、なんとかがんばれました。

その周りの人の中には、私を殴った人もいました。もう70歳くらいの方です。その人は私の人格をも否定しました。でも、それは必要だったのです。ただただプライドだけ高く、何も感じなくなった、何も考えなくなった、何も学ばなくなった私を、何とか再生させようとしていたのでした。

 

先日その方と年賀状をやり取りしました。正直年賀状を送るのは怖かったです。「また何か怒られたら・・・;」

 

返事はこんな内容でした。

雑な字(失礼;)でこうありました。ほかには「賀正」のスタンプ1個でした。

「ご活躍されているようで、安心しました。非常にうれしく思います。こちらは大雪で、雪かきが大変です。」「もう大丈夫でしょう。」

はい、私、なんとか大丈夫です。その年賀状は、大事にしまいました。

 

 

私が復活したとき。

MHFやブログも復活したとき。

そこに、亜樹さんやしっぽ500さんたちがまた声をかけてくれました。

私の相談事にのってくれました。ご自分のこともあるのに。

励ましてくれたり、「こうしたほうが」と教えてくれたりしました。

感謝です。

 

 

 

悩んだり、相談したり、なんとかしようとしたり、頭抱えたり。うまくいかないことばかりですが、いま何とか進んでおります。

 

 

「人は一人では生きていけない」とよく言われますが、それを軽々しく言うのは気が引けます。

 

もうすぐ年度が変わり、現実での私の周りは大きく変わります。

今日、ボスがじきじきに私に声をかけ、「いま、精一杯やってくれているなか、本当に大変だと思うのだけれど…。4月から、これを頼む」と新しい、大きな仕事を任されました。

うれしい、と思うとともに、不安でいっぱいですが、

いっぱい考えを広げたり、

周りの人の話を受け入れたり、

相談させてもらったり、

まじめじゃなくてもくだらないことで話し合ってあそんだりして、

何とか乗り越えて生きたいと思います。

 

 

決して、昔の私には戻るまい、そう思うのです。

 

 

 

 

まあ、

 

 

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下ネタや妄想はあふれ出ちゃうのですけどね♪

 

 

 

 

わけのわからないことをまた長文載せてしまいました。すみません。




まあ、こんなこといって、10年位してこの文を読んで、私は「かぁー、小さいなこの頃の自分!」とかまた思うのでしょうね(笑)