ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

氷柱の公式狩猟試験(40)

ようやくピカードハンターランクが上がってきて、

氷柱(くどいようですがハチマキの別キャラでもはやメインw)の公式狩猟試験に参加できるようになりました。

一緒に参加できるようになるまで待ってくれた氷柱ありがとう^^




ハンターランク40で受ける試験は、「ヤマツカミ」1頭の狩猟だとか。



しょこら曰く、「ヤマツカミって、タコみたいなヤツだよ」とのこと。


エスト出発前に、魔星さん曰く、「タコというよりは・・・浮いてるクラゲですかね;」「背中にのってはぎ取れます」とのこと。


氷柱は「ほらあのリオレウスがいた塔があるだろ?あそこの高いところをどんどん登っていくんだよ。」




以上の事柄をまとめると。



ピカード「つまり・・・。


     リオレウスで、どんどん登って、タコでクラゲで塔を登って浮いてるヤツを背中に乗る。


     OK、理解したw」




氷柱「じゃあ理解したことを説明してください。」





ピカード「つまり、

     松竹梅の酒はうまい!!」




だってそのときお酒飲んでたので…。




氷柱「よし!!OK!!これでもうクエストはクリアだな!!」」




なんだってww




…。そうか、クリアかw




ピカード「よし!!
     じゃあ、寝よう。」




氷柱「!!    どういうことだwww」




魔星さん「wwww」




しょこら「おつかれさまでした。」



氷柱「…さすがについていけなくなってきたなあ…。」




ピカード「おやすみなさ〜い」


氷柱「…。」



…などと遊びながらクエスト出発^^;








場所は、塔だそうです。それは間違いない。それにしても、たこなのか、クラゲなのか…。なんだか…。









…!?


こいつが…ヤマツカミ…?








…たしかに…浮いている…。



タコっぽいし動きはクラゲだ…。





っていうかアレ、かなり大きいんじゃない…??;






塔の内部に向かいます…。…と、ここで気づいたのですが、なんだかいつもの塔よりマップがひろい…!?

特別なマップなんでしょうか。





塔の螺旋階段(エリア7)に行くと…

きたきたきた…っっ!!



いよいよ戦闘開始です…!





こ…こんな宙に浮いているのを…どうやって攻撃すればいいんだ…。

遠距離武器を持っていけば良かった…;



と、最初はどうしていいかわからなかったのですが、


下見をしていた氷柱と、既に試験終了済みの魔星さんを真似して、

足場に触手や体が近づいたらすかさず乱舞を行ってみました。

おお!当たる当たる!!




あちらからの攻撃は、なにやら口から大雷光虫を吐き出すことや、触手攻撃。


ぜ〜んぜんたいしたことありません!強気の姿勢でガンガン攻めていきます。



魔星さん「口の中に吸い込まれないように、気をつけてくださいね。
     たぶん…即死です;」
…っていう言葉が気になりますが…;今のところなんとかなりそうです!





…ふと、気になって「どうやって大雷光虫を吐いてるのかな…。」と、

ヤマツカミの正面に移動。



うおっ!!!



…うわぁ〜〜〜;なんだこりゃ…。



なんて不気味な…。





「こうやって、大雷光虫が生まれているんだねえ…。」と、感心しているしょこら。

ああ、なるほど…そういうことか…。



それにしても、歯磨きとかどうやってるんだろうな…。



…とか考えながら戦っているとっっ!?

はい、やられましたw


なにをやられたって?


そりゃあもちろん、すわれたんですよwお口に!




一瞬凄まじい風が吹いたかと思うと、気づいたら「しゅるるるる…すぽん!」ってな具合に吹っ飛ばされていました^^;



ぬうおおお…この…

このカービィが!!!






4人で攻撃を加え続けていると、不意に塔の最下層へおっこちるヤマツカミ。何事!?


…あっ、そうか、この時に飛び降りて、背中に乗ればいいのか!





…しかしうまくジャンプできず、こんな所にしがみつくハメに…;

必死にしがみついて、ずりずり、ずりずり…。何とか、立ち上がれる所まで移動しようとしますが、

ヤマツカミ急上昇…!振り落とされてしまいました><;



くそ〜、自分の試験の時には、きっと乗ってやる…!




そうこうしているうちに、最上層へ。

いよいよ決戦って感じですね…!ヤマツカミも登場し、

垂れ下がった尻尾に向かって、4人で攻撃を仕掛けます!!

うわぁ〜…またやっかいなもの吐き出…。


…。


そうか!!


歯磨きは、大雷光虫がやってるんだよ!!


うわ、自分頭いい!



…いいやつだな〜…大雷光虫…。



今度からは出くわしてもアマリ嫌な顔しないでおこう…。







さて、気を取り直して、いくぞヤマツカ…




ずずぅう……ん…。



…ミ…?



ミ…ミ…ミャンマー…。






氷柱「はやいなwwww」



たしかに早い;;あっけなく倒してしまいました…。




魔星さん「まあ、ココまで来てしまえば、ただのクラゲですから^^」



そうなんだ…。電気も毒も出さないクラゲ…。うーんアマリ強くはなさそう…。







…あーあー…きったない歯だなぁ…。

虫歯になるよ、ほんとに…。


俺なんて、健康診断の度に「あなた今日の診断者のなかでピカ1の歯ですよ!!!」ってほめられる、虫歯0よ?

ちゃんと大雷光虫に磨いてもらえよ…。







大老殿のテーブルにて、氷柱公式狩猟試験合格のお祝い^^

おめでとう氷柱!


一人乾杯していないしょこら。彼女も、ピカードと同じく、ヤマツカミの背中に乗れなかった人間である…。



世の中には、二種類の人間がいる。

1つは、ヤマツカミの背中に乗れた人間。


もう1つは、(ププッ)ヤマツカミの背中に乗れなかった人間(ブッ)。




前者には、庭付き一戸建てと、一生楽に遊んで暮らせるだけのお金を与えられるという…。


後者には、借金を背負わされ、帝愛グループの地下施設で強制労働を強いられ、

     すこしずつ貯金をして1日外出券を得ようとするも班長達の悪巧みで全額奪われて…。

     チンチロリン勝負とかをすることになるという…。



私と、しょこらは、後者なんだよなあ…。


自分の試験の時には、きっと乗ってやる…!!