ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

金獅子 その1


さて。
「アンフィスバエナ改」も手に入れたことですし…

ラージャンをソロで倒しにいきましょう!!




もうその尻尾とか、チョッキンして変身できないようにしちゃうもんね!!


うおおおおおおおお!!

いくぞ!!スーパーローリング…ウルトラ…

ええと…ええと;








やっぱ強い…;






よ…よし、気を取り直し…

きぃぃぃぅゃぁあぁぁぁあぁあぁぁぁあ;






基本的に隙を見て、ちくちく攻撃で。
ブレスや、怒り状態になる瞬間とか、ボディプレス後など…大きなチャンスがあれば連続攻撃&乱舞をしているのですが…。


常に一撃死の脅威を恐れながら、回避行動&攻撃をするには相当集中力を使います;;疲れる。




怒り状態がやはり恐ろしくて、尻尾を優先的に攻撃して行きます。
しかし双剣で、しかもソロだと、うまく尻尾の先っちょを攻撃するチャンスが少ないんだよなあ…;
チャンスがないわけではないのですが、そのときに「チク」っとちょっとだけしか攻撃できないのです。
これで、制限時間50分以内で倒せるだけのダメージ効率が出せているかどうか怪しい…;

そしてそんなことを考えていてちょっと集中が切れると…


うおお;;;あ あぶなあああw




くそ…!まだ尻尾は切れないのか;
気がつけば25分も経過。
よくこんなに長い時間、この小さな尻尾を追いかけているものだと、自分でもちょっと感心してしまいます;




頭への攻撃は2の次にしているため、ここら辺でようやく片方の角が折れました。
尻尾やお尻周りはたくさん攻撃しているものの、部位破壊がこんなに進まないとなんだかぜんぜんダメージを与えていないような…;





い、いや!そんなはずは…!きっとラージャンのお尻とか、もうスパンキンッ!!って感じで傷だらけに違いありませんよ絶対!!


なんだか魔人ブウと戦っているような…「ダメージあるのかこれ?」という感覚を味わいながらも、それでも前に踏み出し攻撃して行きます…!!



気がつくと…残り時間5分!?

いやこれはまずい、尻尾すら切れていない!!
これまでの挑戦の中で、一番遅いペースかも;;


うぐぐぐ…;と、半ば意地になって尻尾を集中攻撃しまくると…

…お…?

よ、よしきれた!!
これでもう、ラージャンは怒り状態にならない!「金色の戦士」にならない!「グレートサイヤマン」にもならない!

ざまあみろ!ほれみろ、界王神様のご先祖様だって言ってたジャン!「スーパーサイヤ人とかは邪道じゃ。変身だけじゃないぞい。」とか!!

よーーーーし!!さあ、ここからずぅっと私のターーーン!



…と思った瞬間、時間切れになりましたww



だめでした…やはり、いくら防具をよくしても、武器が強くても、プレイヤースキルが低ければうまくいきません;;
すみません、ちょっと脳内で会議をさせてください。

* ピカード脳内 *

ピカードA「はい、集合〜〜〜!!反省会!反省会やんよ!!」

ピカードB「もう、無理だって…。あんな化け物倒せるわけないって…。」

ピカC「まあまあ;ちょっと落ち着いて考えてみましょう…
    今回何が問題だったか?またよかった点は?」

ピカD「うっほうっほ」

ピカB「よかった点?んなもんないよ…。もう無理だよ…。」

ピカA「お前はいつもそうやって無気力だな!それなんとかしろよ!」

ピカB「なんとかしろって…無理だよ…。無理…。」

ピカE「基本的に、50分近く、ある程度はラージャンの攻撃をよけられたロン♪
    ラージャンの動きは大体わかってきてるロン!」

ピカC「そうですね…。だからこそ、尻尾の攻撃タイミングをつかんでいた。」

ピカA「つうことはよ、こっちの動きを変えて行けばよくね?」

ピカB「いや無理だって…。尻尾だっていつもぎりぎりで切れるじゃん…むり…。」

ピカD「うっほほうっほほほほぼ〜〜www」

ピカC「それですよ、Bさん。
    尻尾切断がいつもぎりぎりになってるなら、いっそのこときるのあきらめるんですよ!」

ピカF「…しかし…そうすると、怒り状態のラージャンを最後まで相手することになるぞい…?」

ピカG「どうせクエスト終盤で切れるんだっけぇ、もっと攻撃が効きやっしぃ所に斬ってけのぉ〜?」

ピカD「エロマンガ島!」

ピカA「おい、調べようぜ。ラージャンは一番弱いところどこだ?」

ピカH「あぁん! お尻もっと攻撃してぇ…尻尾を切りたいのに…はぁぁぁぁぁん(ハート)」

ピカF「今まで散々尻尾を狙って、失敗だったんじゃ…こだわりすぎるのはよくないぞい?」

ピカD「はてなダイアリー鳥山明!」

ピカC「…弱点は頭のようですね。氷属性の場合、ほかの部位の倍近くの値がでています。
    斬撃属性としてみても、もっとも効果的なのが頭のようです。」

ピカA「おいそれいけるんじゃね!!いけるって!」

ピカB「めんどくさいって…また戦うの?もうやめようよ…。寝ようよ…。」

ピカG「次ン時ぁもう少しいけそうだっけの!」

ピカD「出ヴィ婦人!!出日夫人!!wwwwwwww
    明度服とかwww」

ピカI「では、まとめましょう。

    ・尻尾切断にこだわらない。
    ・頭をとにかく狙い、狩猟することを狙って行く。」


ピカA「OK!」

ピカB「zzzz…」

ピカC「まずはそれをやってみましょう。」

ピカD「寝取られプレイはお好き?」

ピカE「オデはタスムンの森からやってきたロン」

ピカF「異議なしじゃ…。」

ピカG「だっけぇ、いってんろー?それでいくっきゃねって。」

ピカH「あっ…いいわぁっ…そ それぇっ!(ビクンビクン)」

ピカI「では決定ですね^^」




次回こそ、ソロでラージャンを倒してみせる…!