ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

剛種デュラガウア




新しい猟団を作ったDANNYさんから、個人チャットでお誘いがありました。



DANNYさん「剛デラいかない?」




「剛デラ」と言われててっきり剛な「でらべっぴん」のことかと思いましたが、どうも違うようです全くややこしい。


だれであろうと、「デラ」と言われたら「でらべっぴん」を思い浮かべてしまうでしょう!!






「剛デラ」=「剛種デュラガウア」ですね…わかっています…わかっていますけれどもどうしても思い浮かんでしまうのです…その時は言いませんでしたが…。





そういえば、「剛種デュラガウア」は、以前に挑戦して、敗北したことは覚えています。
…ど、どんな動きしていたっけ…完全に忘れているぞ…w3歩どころか、3mm動いただけで何か忘れる私。本当に覚えておりません…。昔の記事を読み直す時間もありません;




DANNYさんの居場所までジャンプをすると、クロロさんやはるくさんもいらっしゃいました。3人の猟団でとても楽しそうです^^いいですね。





さて、お喋りもそこそこに、「剛種デュラガウア」のいる塔へと出発です!




クロロさん「ピカードさんがデュラガウアといえば笛というイメージですね」

確かに…どうも双剣で闘うのが苦手で…;

デュラガウアのいるエリアの2つ前で「攻撃力UP」の演奏をして…






「鬼人笛」を吹いて、皆さんの攻撃力をさらに上げて…と…。




DANNYさん「ピカたんホスト(をとって)w」
(※ホスト=大型モンスターのいるエリアに最初に入ったハンターが「ホスト」となる。「ホスト」のPCにおけるモンスターの動きが、本来の動き。
  従って、打撃武器などで頭を狙う人がホストを取るのが一般的)


クロロさん「ポストタモリ



はるくさん「ぴかさ〜〜〜〜ん」


ちょっちょっと待ってくださいよ;もうちょっと出口に近いところで演奏や「鬼人笛」を使うべきでした;








最初にエリアに入ってホストを取らせていただき、早速頭を攻撃していきます!






両手をバシン!を床にたたきつけて、振りかぶる剛種デュラガウア。おっとこれは…



ブレス!!



OK、OK…!

なんだ、あまり上位種と変わりないじゃないですか。

攻撃力とかが上がっただけなのかな?


だったら、胴部分の防具「稲荷【胴当て】」を作るときに散々デュラガウアと闘ってきましたし、楽勝ですよ!!





…と、思っていたのは、剛種デュラガウアが怒り出すまででした…。

ピカード「(お  怒ったな…。


      ふ   恐れることはない…!!ガンガン頭を殴って、お役に立って見せましょうぞ!)」








「見える…敵の動きが見えるぞ…!


 剛種であるかどうかが戦力の決定的な差ではないことを教えてやる…!!」





腕を振り上げる剛種デュラガウア。お…竜巻を飛ばしてくるな…こんな時は奴の脇の方に避け…






っってぇぇ!?






あれ…なぜ当たっちゃった!?



よく見ると、竜巻の数が変です。上位種のより明らかに多いです…!!


上位種は2方向に放っていたのに…4方向…!?ずるい!大人はずるいよ!






ちょっとこれは、怒り状態になったときは気をつけないと…;





ふぅ…なんとかスタンさせることに成功です;

笛できた甲斐があったというもの。今の内に、消えてしまった笛の演奏効果を再び付けないと…!





!?

早い!!まだ吹いてる途中なのに…。
上位種よりもずっとずっとスタン時間が短いです。
やば…どうしよ演奏やめようか…でももう一回「攻撃力アップ」をしないと…あ…。






あ〜あ^^;


しかも怒り出しちゃったし;


すぐ怒るのね…;カルシウム摂った方が良いですよ!!牛乳を飲め牛乳を!

また〜怒るときに滅茶苦茶に吠えて〜…;これだけでもう、寒がる状態になっちゃうし…。



煮干しを食え煮干しを!!










怒り状態が収まったのをコレ幸いに、再び頭に張り付いてドッコンドッコンうひうひひひひ〜〜♪






あっ…。






お…怒っ…






ったあああぁぁぁいいいww






しかしその後チャンスが!
怒り状態で剛種デュラガウアが両手を床にバシン!ブレスを放つ気です!今だ!


横から走り込んで狩猟笛をぶんまわして…



ぇぇぇっったあああうう゛ぁQ!!


なにこれ、怒り状態の時に、ブレスが3方向になっているじゃないですか!


あなたはパワーアップアイテムを取ったシューティングゲームのキャラですか!3WAYですか!!








あぁぁぁ〜〜〜やっべぇぇ〜〜〜…意識が朦朧としてきた…。

やばいやばいやばい…もしここで、剛種デュラガウアに回転攻撃とかされたら…ヒィイイイ…;






しかし、ありがたいことに次に繰り出したのは突進攻撃…。

よかった〜〜;回復薬をがぶ飲みして、体力を満タンにします。


こりゃあ、怒り状態の時にずーーーーっと頭に張り付くわけにも行きません;
でも、頭を破壊できるのは怒り状態の時だけだし…難しいものです;



隙があるときだけ頭を攻撃して、それ以外は臨機応変に攻撃するのがいいか…。





あとは、こっちに振り返るのに合わせて叩きつけ攻撃とかか…。
色々考えながら攻撃していきます。




黙々と考え、攻撃している間も、DANNYさん・はるくさん・クロロさんの3人はワイワイ楽しそうに喋ることも。なんて余裕なんだ…さすがだ…レベルが違うわ…。





剛種デュラガウアの対処に夢中になっていて、笛の演奏効果が全て消えていることに愕然;
いかん、急いで吹かなきゃ…。でも、剛種デュラガウアから目を離さないように…だってこの子、突進攻撃が凄いホーミングなんだもの…。


笛は難しいわあ…!

ふと見ると、剛種デュラガウアの頭が破壊されています!おお!やった!!


私の笛も少しは破壊に貢献できてたかな…?








と、ブレスをはいたわけでもないのに突然爪をカシャンカシャンと打ち鳴らす剛種デュラガウア。

ピカード「(うわっなんかする なんかする気だこの人…)」


この直後、剛種デュラガウアはジャンプをして、着地と共に周囲に冷たそう〜〜な衝撃波を放ちました。こわ〜〜〜〜…。
※ちなみに写真ですっごく近くにたたずんでいるクロロさんが避けられたかどうか…は…覚えていません…。





そして…




ふと右上の地図を見ると、剛種デュラガウアのマークが点滅していることに気づきました。

ピカード「はい!モンスターはもうヘロヘロだよぅ〜!」

捕獲可能です!

っていうか、イヤン!アタシM字開脚じゃないのよさっ;







そして無事、捕獲完了…クエストクリアです!!



いやあ…強かった…強かったです本当に…。




へぇ〜…これが剛種デュラガウアを倒した証かぁ〜…って、見た目は他のと変わらない紫色の紙ですけれど;



前言撤回。


やっぱり、剛種であるかどうかは戦力の決定的な差となります;当たり前のことでした;