ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

歌姫クエストを始めてみた〜第1章〜



とりあえず、防具がなんとか完成しました。

武器も、少しずつ強化が進んでいます。
G級武器「シュン」もレベル31までは上がりましたし、ゼルレウスの双剣も覇種武器まで強化。
もっと強烈な武器が欲しいところですが…ちょっと強化・強化に飽きてきました;
いかん…このままじゃモンハン自体飽きる…。







そうだ、1つやり残したことがあるな。





歌姫クエストとかいうものがあった。正式名称「歌が紡ぐ物語」。
復帰直後、ちょっと「お付きの猫」なる者に話しただけで辞めちゃってましたが…少し進めてみよう。
噂では、新武器「穿龍棍」開放に必要だとも言うし。







と、いうわけでメゼポルタ広場の泉へ。
相変わらず邪険に扱われますが、今回は引かずにもうちょっと話しかけてみます。

うん、聞く聞く〜。
すると、「お腹が減ったニャ」「お前、『ウスアジ』もってないかニャ」とのこと。すぐ側にあるアイテムボックスから「ウスアジ」を取り出し、渡してみます。
すると…猫は「う、うまい…」と呟いた後…。

……………………………………ちょろい…w











しかしその後も「まだ信じない!」というお付きの猫。「瑠璃原珠」を持ってくれば信用すると言います。確か少しならあったな…再びアイテムボックスから取り出し渡します。
すると、少し信頼を得たようです。
どうやらこのお付きの猫は、なにか悩みを抱えているらしい…。

えっ?そうなんですか?それは辛かっただろうに…。相談に乗りたいところですが、いまいちまだ信頼を得ていないみたい…。



実力のあるハンターかどうかを確かめるため、一人でモノブロス亜種を討伐してくるよう言われます。
いいでしょう!


ワーーキレーイ…じゃなくて!
モノブロス亜種でしょ!
確か、最初はこのエリアにいるはずなのに…いないT_Tどこ行ったんだろう…。
気球に手を振って居場所を教えてもらおうとしましたが、気球もない;
砂漠フィールドをあちらこちら探したところ…

尻尾を振って熱烈歓迎を受けました♪








昔挑戦して、砂中に潜む行動に苦戦したモノブロスですが、果たしてどうか!?
さあ、戦闘開始で…

…す…。






……………………………………。




…………………………はい!そういうことで^^倒したので再び「祈樹の泉」へ!



お付きの猫に倒した旨を伝えると、ようやく信頼してくれたようです。
お付きの猫「あの御方を助けてください!」





…あの御方…?あの御方って誰ですか?


歌姫…?




ああ、あれでしょう?




キラッ☆」とか言う人でしょう?

えっ違う?







お付きの猫によると、昔、ハンター達に癒しや力を与えた歌姫がいたとか。
大分前に、メゼポルタ広場に歌姫がいましたが、それとは別人なのでしょうか?




その歌姫は、今伏せっているようで…。
このお付きの猫は、その歌姫にもう一度元気になって欲しいそうなのです。
…それをハンターに依頼しても、相手にされなかったって事ですか…。でも、そんな大変なことなのかな…?




「あるとかないとか」って言われましても…アイルーらしいいい加減な情報だな…;
でもそれに可能性があるなら、試してみる必要はありそうですね!
神龍木」ってことは…ヤマツカミですね!




こうして、ヤマツカミ討伐に向かうことになりました。





塔に出発し、猛ダッシュして頂上へ。ここで20分近く待つことになります。…暇だ…。


パートナー佐天さんに「求愛」など、色々アクションをしてみましたが反応が無くて悲しんだり、ブログ(この記事w)を書きながらのんびり待ちました^^



あ、来た…。





ボディプレスをしてきたところを避けて、全力で攻撃!!






お〜お〜。久しぶりに戦いますが、相変わらず凄いクチですなぁ…。
ここから、雷光虫が次々出てくるとか…改めて考えると凄まじいですなヤマツカミ





待ち時間は長かったものの、遭遇してからは結構スピーディに討伐成功。
…昔、本当に苦戦してたのになぁ…。






「優秀」と褒めてくれるのは嬉しいですが…んんんん?エドワード?
あのランス使いのレジェンドラスタですか…?
彼と何かあったようですね…話しぶりから察するに、歌姫の元気がないことを相談したら、上から目線で否定のようなことをされたみたいです。




うーむ、あのキザなエドワードならやりかねん…ひどいヤツだ…。
…でも、いくらなんでもレジェンドラスタが依頼をそんな風に断るものでしょうか…?







そして大喜びで大ジャンプするお付きの猫おいパンツ見えてんぞ。
申し訳ないけれど私は獣姦には興味ない…他を当たってくれ…フッ。






さて、エドワードが何かを知っているようで…。ラスタ酒場へ行って、話を聞いてみることに。

ふむ…?「現実ではなく、幻想を求めている」???



エドワードにも、エドワードなりの理由があって依頼を断ったようですな…。
ギザったらしい言葉遣いだから、お付きの猫と意識のすれ違いも起きているっぽい。





このメゼポルタに厄災が…?なんでそんな話に???
ちょっとエドワードさんもう少し詳しく…ってタイゾウさんスクワット五月蠅いww





結局、エドワードとは、「もうあのネコとは関わるな」というようなことを言われて別れました。
うーん、お付きの猫なりにも悩んでいるようだし、エドワードの口ぶりからも何か裏がありそうです…。








とりあえず「祈樹の泉」に戻ります。






お付きの猫に話しかけると、私が「神龍木」を渡したので、ようやく歌姫がこの泉に現れるとか。しかし…まだちょっと足りない物があるようです。

え??なんだって?


古龍の血」が必要なのはいいけれど、
バッシって誰?何かうさんくさい感じが…。



また、エドワードに言われたことを話すと、

……………………………………なんか一気にこのネコうさんくさくなったなぁ…。



でも、

こう言って、深々〜〜と頭を下げられるとなぁ…。
そこまで必死に言われると…やっぱり何か大事な理由があるのだろうなって思います。
うん。持ってきましょう、「古龍の血」。アイテムボックスにたくさんありますから…と思ったら、改めてオオナズチを討伐して、お付きの猫がそこから採血するらしいです。




じゃあ行きますか、沼地に。





沼地に行き、オオナズチの初期エリアに到着。
しかし、姿も形も見えません。
光学迷彩で隠れてるな…。目を凝らしながら辺りをウロウロしますが、見つからない…どこだ…?と思った時。






!!
佐天さんが何かを見つけた!そこか!!






一気に接近し、攻撃!!
姿を現したところに、音爆弾を破裂させ怯ませます。そこを再び攻撃です!






さくっと討伐!!




うーーーむ…。オオナズチは下位とはいえ…。モノブロスヤマツカミ・オオナズチをほぼソロでサクサク倒せるようになるとは…*^^*





綯「ちょっといい気になってないか?ピカード…」






いえ!!!全ッッ然いい気になってません!トンデモございません!だから包丁を突きつけないで!!





全く…脳内電波は、私がちょっとでもいい気になるとスグに恐い物を送ってきます。








しかし……そろそろ詳しい事情を話してくれても良いでしょう?
「祈樹の泉」に戻り、お付きの猫に尋ねると、
「わかってますニャ。ピカード様には、事情をお話ししなければならないと思ってましたニャ」
と、つらつらと話し始めました。





簡単に要約すると、




ある森の中に、ひとりの少女が住んでいた。
その少女は猫たちに守られていた。
猫たちが、周りにいる龍から少女を守れていたのは、
少女の歌声に不思議な力が込められていたから。
その歌声は猫たちに力を与えることができた。
その少女こそ、お付きの猫が言う「歌姫」である。
ハンター達がその少女の存在に気づき、歌声の加護を受け、モンスター達と戦った――――



と、そこまで話してもらった時。





どこからか麗しい声が。歌姫…?
(※「トッツィ」というのは、お付きの猫の名前です)



お話はここでストップ。お付きの猫から、「きっとまた来て欲しい」「その時は、歌姫の姿をお見せできる」と言って別れました。







ここで一旦ラスタ酒場のエドワードの元へ。






エドワード曰く、件の歌姫は、龍を追い払う力を周りに与えると言うより、龍を呼び寄せる性質があるのではと…。
そのせいで、昔歌姫がいた森は、龍に襲われて全滅しているのだとか…。
現に、今回、歌姫復活のために「神龍木」を入手したおかげで、このメゼポルタが目を付けられ、ヤマツカミが向かっているらしい…!



エドワードが依頼を断ったのは、そう言う理由からだったのかな…?






このメゼポルタにヤマツカミ…って………。
塔に現れるのとは訳が違います。


ちょっと…まずいのでは?







と、その時!!







えっ!?


歌姫登場?














ピカード「」












え〜〜〜と……いや…………あの…別に…そんな大したことは…アハ、アハハッ…。







やっっべぇぇっぇえよ!なんだよこの美人はよォォォォォ!?




歌姫は続けます。「私が頼むのも勝手かもしれませんが…」

はい!!!是非行かせていただきますっっっ!





横でお付きの猫が「オイラからもお願い〜〜」「浮岳龍を討伐できるのはピカード様だけ〜」とか言っていたような気がしますが、耳に入りませんでした。
それよりもうちょっと、歌姫様のおみ足を見せて!!

すぐさま塔へ赴き…






討伐。


ちょっと長時間でだれましたw
……よく考えたら、剛種ヤマツカミにして、広場で募集して行った方が早かったかな…まあいいか!





だからパンツ見えてるっ……………って、ノーパンんんんん!?







歌姫様から、「ほんのお礼」として、「祈樹の葉」を5個もらいました。…何に使うのかな。






「もう二度と歌わない」と言い残して、歌姫は去ってしまいました…。







「あんなこと」…?





歌姫が歌わないきっかけでしょうか。
一体過去に何があったのか。




これで歌姫ストーリーの第1章は終わりのようです。
また時間がある時に、第2章をやってみようと思います。