ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

歌姫ストーリー〜第2章〜









さて、第1章が終わった歌姫ストーリー(「歌が紡ぐ物語」)。
今日は第2章を始めてみましょう。




メゼポルタ広場の「祈樹の泉」へ行き、御付きの猫「トッツィ」に話しかけます。






トッツィ「バッシ!出番ニャ!」





バッシ!?
その名前は、トッツィが第1章で呟いていた名前です。トッツィに「神龍木」が必要とアドバイスした人物…。ここで登場か!



あなたがバッシか…。はじめまして。
物知りネコのようですね。「ニュシシ」という笑い方が良いセンスだ…!!




バッシから、歌姫のために素材集めを依頼されます。



いいでしょう!

……あの美しい歌姫様のためなら、いくらでも素材を集めてきましょう!
で?どんな素材が必要なんですか?






ぬぁにっ!?
「ケルビの角」30個・「混沌茸」20個・「キリンの蒼角」5個ぉぉ!?
それ、どれも結構大変じゃないですか…!




トッティも「そんな無茶な」と文句を言いますが、バッシは聞きません。
……………………よし、わかりました。必要なんですね。



アイテムボックスに入って居ればいいけど…。

「ケルビの角」。あったあった。良かった〜。



ケルビを狩ること自体は楽だけれども、角を出すには運がいる。だからこれは「天」の素材だそうで。




あ、「混沌茸」もあった。最近G級クエストの樹海で、別素材の採取や狩猟ついでに集めてましたしね…ラッキ。


なかなか見つからない混沌茸を得ることは「地」の利をよく知る者の素材だとか。




問題は最後の「キリンの蒼角」…あったかなぁ…;










ギリギリあった!良かった…。ちょっともったいないけど、使わなければ意味ないし、仕方ないですよね!


この素材を手に入れるには熟練した「人」の技が必要とのこと。




つまり、「天」「地」「人」ですか。






ようやく3種類を渡し終えると…。

はいぃぃ?
…思わず杉下右京ばりに言ってしまいました。
ど、ドユコトーーーー!?






ぐぬぬ…ま、まあいいでしょう…。素材を返してもらえたわけですし…。
それより、「すべてのハンターたちの未来に関わることになるかも」…って…なんだろう?





バッシ「ピカード様は、『トキシ』というニャ(名)のハンターをご存知ですかニャ?」


ああ、仮面ライダーアギト役の人?
あ…それは賀集利樹(かしゅう としき)か…。
トキシ…?
知りません。




その「トキシ」というハンターは、たったひとりで数多のモンスターを狩った、歌姫のいた地方では伝説と呼ばれたハンターだとか。
しかしその説明に、トッティが怒ります。「あの男は、じつはとんでもない大悪党だ」と。
どうやら、「トキシ」こそが、歌姫の力を奪った張本人らしいのです。


「トキシ」が、歌姫に送った物の中に、呪われた装飾品が混じっていたのだとか。
そのうち、行方をくらましてしまう「トキシ」。その行方を2匹は探したそうです。それこそ世界中。
世界をかけずり回っても見つからなくて、仕方なく歌姫のいる森に帰ってきた時…。
既に時遅く…



ふむ…。
以前エドワードが言っていた、「森が龍に襲われて全滅した」というその経緯は、そういうことだったのですね。



「トキシ」か…。でもなぜ贈り物の中に呪いを?歌の力をもらっていたはずなのにそういうことをする理由が考えられません。







さて、話は歌姫の元気を取り戻すことに戻ります。
バッシが言うには、ある妙薬に劇的な効果があることがわかったとか。
その妙薬の素材集めを依頼されました。

え〜〜〜〜また素材集め…

……………………がんばりまっっっっっっす!!!





まずは「天」の素材。万病に効くと言われる「魚竜のキモ」だそうです。新鮮で、大きな物が良いそうで…「ドスガレオス」3頭の狩猟を依頼されました。
はいはいよ〜〜〜!


OK!無事に「魚竜のキモ」を採れたようです。


続いて「地」の素材。「龍殺しの実」を10個。
10個もあったかな〜〜…。アイテムボックスをごそごそ…。

あったあった♪



次が最後かな?
「魚竜のキモ」と「龍殺しの実」を調合しても、「狂走エキス」にしかならないというトッティに対し、バッシはあわてるなとたしなめます。





え……。え?「龍薬石」!?



「龍薬石」って…あの?ラオシャンロンの背中からはぎ取れる…あの!?




バッシ「そうですニャあ…ラオシャンロンを2体ほど討伐していただきたいですニャ」




うっお〜〜〜〜〜;来たよ…;
ラオシャンロンか〜…。双剣じゃ無理だな〜〜〜。最近全く遠距離武器をやってないからナア…。


よし!ここは一発奮起して、排熱噴射機構用の防具を作ろう!
どうせ、SRやG級ではまだ使えないし、剛種程度のものでいいや!
色々調べたり、検索したりして…次のを作りました。


(武器スロット無し)
頭:フェロウバンダーF  66 集中珠G 集中珠G
胴:ブレオFジャケット 149 大砲珠 大砲珠 大砲珠
腕:ヒプノRガード    68 反動珠G 大砲珠 大砲珠
腰:ブリッツショルト   77 万里珠G 雷剣珠G
脚:エクエスFXレギンス 109 音無珠G 根性珠G 根性珠G
スキルカフ:         弾調合カフSB1

防御力:469  属性値…火:5 水:10 雷:7 氷:7 龍:11

<<発動スキル>>
砲術王 高級耳栓 回避性能+1 早食い 反動軽減+1
根性 探知 最大数弾生産 装填数UP 集中+1



スキルアップ発動時↓
砲術神 超高級耳栓 回避性能+2 早食い 反動軽減+2
ド根性 自動マーキング 最大数弾生産 装填数UP 集中+2




注意しなくてはならないのは、この防具構成だと剛種防具は1カ所のみ。
ですから、スキルアップが発動するのは体力が満タンの時のみです。
ま…遠くから、ラオシャンロンのようなモンスターを撃つだけなら多分大丈夫…かな;
急ごしらえとは言え結構キッツイ防具かもしれませんが…;
途中「草食種の〜」の素材でポイント交換しないといけませんでしたが、一気に作成できたからヨシとしましょう!



…とか思ってたら。作った後に気づきました。コレスキル「火事場力+2」ないじゃん…馬鹿だ…。

ま、まあ…また今度改めて作ろう;




ティロ・フィナーレ!!



こうして、ラオシャンロンを2体倒してきました。1体目は下位で、2体目は剛種で広場募集をかけてやってきました。やっぱ人と一緒に行った方が楽しい…(募集する時間はかかったけれど;)



すぐに「祈樹の泉」へとって返します。


トッツィ「これで、ようやく歌姫さまの呪いが解けるのかニャ!?」
バッシ「トキシめ…!あの男のかけた呪いは、このワタシが解いてみせますニャァ!」
喜ぶ二匹ですが…

妙薬を作っている間に、エドワードにもう一度話を聞いてみます。








(ホンット、レジェンドラスタって濃いよなぁ…。)



「トキシ」というハンターの名前に反応するエドワード。「フラウに聞いてみるがいい」とのこと…。
これは…エドワードだけでなく、他のレジェンドラスタも関わっているのか…?





「昔の」なんて一言も言ってないのに、べらべら喋るフラウ。…あやしい。そもそもフラウが若いということから怪しい…。
さらに、急に話題を変えて「この地方では見たことのない新種のモンスターが出たらしいよ!?」と話し出す始末。
明らかに何かを隠しています。


御付きの猫たちといい、みんなあやしいなぁ…。
まあ…とりあえず、妙薬ができたかもしれないということで、「祈樹の泉」へ向かいます。


戻ると、「妙薬が完成した」とのこと!
おお、これで歌姫の呪いが解けるのか…!と思いきや、「一つ言い忘れたことが」とも言われました;
なによンモーー。まとめて言ってよぉ…。



どうも、歌姫に渡された、呪われた装飾品が無ければ、呪いは解けないみたいです。しかし、歌姫によるとその装飾品はすでに失われてしまったとのこと。
せめて、装飾品に使われた素材があればなんとかなるそうなのですが…。

ん………?バルラガル?新種の?
…そういえば、バルラガルは、歌姫の到来と共に現れたと言うことをどこかで聞いたことがあります。
まさか…。やはり、歌姫は龍を呼び寄せる力を持っているとでも言うのでしょうか…。




そういえば、さっきフラウも新種のモンスターがどうのと言っていました。すぐラスタ酒場へ。


フラウ「え?バルラガル…!?」

「これは決して偶然なんかじゃない」……確かに、ここまで来ればそう思えます。
しかし…なぜレジェンドラスタは協力ができないのでしょうか…?




トッツィとバッシも、同じように認め始めました。



バッシ「ピカード様、ひょっとしたら、ワタシたちはとんでもニャい罪を犯そうとしているのかもしれニャいですニャ」



それでも、バッシは歌姫の復活を願いたいと呟きます…!


歌姫の復活を願うのは私も一緒です…!



バッシ「ピカード様、ワタシの言うことを信じて、バルラガルを討伐してもらえますかニャ?




…もう、ここまできたら引き返すわけにも行きません。
ぅい〜〜いだろう…このハンターケルビ、ピカードが、歌姫復活に尽力してやろう!!

フゥーーーッハッハッハッハッハッハッ!







メゼポルタ広場で募集をしたら、ベテランの方々が来てくださり1分で討伐できちゃいました^^;凄いわ〜〜…!
いや、決してちゅうちゅう吸われなかったから残念ってわけじゃないですよ!?
今は、歌姫復活の方が優先です!



それと…「レジェンドラスタは手伝えない」と言われたのに、なんでエドワード君が付いてきてるんですかね〜っていうのは無し!





バルラガルのトサカを手に、「祈樹の泉」へ!コレでようやく呪いが!!




だからパンツが…っ!
っていうか、具が見えるってっ!!!
嬉しいのはわかるけれど!私だって嬉しいけれど!



トッティによると、今歌姫は泉の奥深くにいるとのこと。呼んでくるまで暫く時間がかかるようです。
その間に、フラウの所に顛末を伝えに行きます。





ええっ!?フラウ、それは一体どういう事?っていうかうっせえよギネルぅ!!



フラウはその質問には答えません。「歌姫に直接聞いた方が良いと思うよ」とのこと…。
そして気になることを一つ…「歌姫にとって、トキシの呪いは『永遠』ってことかなぁ…」。



…???
再び頭に浮かぶ「ドユコトーーー?」。
どうもこのストーリー、大事なところが見えてきません。
それは、「トキシの動向やその理由がいまいち見えてこない」。
なぜハンターで、歌姫の力を借りて恩があるはずのトキシが、歌姫に呪いをかけたのか。どんな呪いなのか。
そして恐らくそれを最もよく知っているのは歌姫のはずなのですが、なかなか歌姫は口を開けてくれません。



うーーーーむ。とりあえず「祈樹の泉」へ戻り、歌姫の到着を待ちましょう。





あぉーーー!歌姫さまキタァァァァ!
お、お顔を!おみ足を!見せてぇぇぇ!!




興奮する私をよそに、御付きの猫たちは浮かない顔です。
どうやら妙薬でも、歌姫の力が戻らないらしい…!?


アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?



しかし相変わらず歌姫は口を開きません。ただ「もう終わったのです。なにもかも…」と言うだけ…。
そんなこと言わないでくださいよ…!「終わった」「なにもかも」なんて、そんなことはない…!
ジョジョ7部で、スティール氏だって言ってたもん!

だから…そんなこと言わないで…!






しかし去っていく歌姫。そして去り際に気になることを言います。



「唯一信頼した人間…
 そう…あの伝説の狩人、トキシの瞳に…」





驚くトッティ。「そんニャ男を、どうして信頼ニャどと…!」しかしそれには答えず、歌姫は、私にもう協力しないようお願いをし、再び奥へ言ってしまいました。



納得がいかない御付きの猫たち。無論私もです。折角ここまでやってきたのに。
…とはいえ、歌姫にもなにか思うところがあるのでしょうか…?
それこそ、バッシが言っていたように、我々は踏み込んではいけない罪深いことをしているというのでしょうか?





うーーん…とうなっていると、バッシがぽつりとこんな事を言います。




モービン?
トッティによると、モービンは彼らの最後の仲間で、旅をしているアイルーらしいです…。
彼はどこにいるのか…。




一体トキシはどんなハンターだったのか?
レジェンドラスタと歌姫達との関係は?
なぜ歌姫の力が元に戻らないのか?歌姫の言う「もう終わってしまった」とはどういうことなのか?



様々な謎を残して、第2章は終わりを告げました。






あ”−−−−−−!!!先が気になるぅいぅぅぅぅーーー!!