ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

歌姫ストーリー〜第3章〜前編




Ashさん「私思ったんですが。」


Ashさんが神妙な感じで話してきました。





Ashさん「ミートソースをかけたくなります」


だめだ…ツボに入りましたww






…あ〜…でもなんか、昔「ラスタ」と「パスタ」をなにかかけた冗談を言われた気がしますね…誰で、どんなことだったかな…。





さて。今日も歌姫ストーリー「歌が紡ぐ物語」を始めます。第3章です。


御付きの猫の元に行くと、「これが最後の挑戦」と言われます。
…そうか、いよいよ最後か…。




仲間?前回言っていた、「モービン」という人でしょうか。



そして1匹の猫が、「祈樹の泉」にやってきました――――










何言ってんだこいつ…。






トッティたちが、歌姫の呪いを解く方法がわかったか尋ねます。





ああ…やはり、前章の歌姫の発言から何となく想像は付いていたのですが…。
歌姫は、トキシの事を…。



……………………………………。
くぅぅぅぅやぁぁぁぁしいいいぃぃぃいいいいい!!!!!



歌姫は!歌姫のおみ足は!いつか私の物になるかと…。
歌姫「ピカード様…あなたのお陰でまた元気になりました…お礼に…ポッ///」
なんてことになるかな〜〜ってほんのちょっとは期待していたのにぃぃぃ!!





失恋。





また失恋。






落ち込む私をよそに、「ココロを盗むって?」と不思議そうなトッティとバッシの2匹。




モービンは、「その話は後」と続けます。
今はまず、歌姫の不安を取り除くことが大事だと。


…たしかに。
歌姫は不安というか、もう絶望している感じです。そこから救い出したい。



ヤマツカミ、バルラガルなど、龍がこのメゼポルタ広場に目を付けています。
まずはそれを鎮めなくてはならないわけですね。


モービンは、「龍の怒りを鎮める儀式をやるべきだぜニャ」といいます。



トッティによると、その儀式は前に(既に滅んだ)森でもやったことがあるようです。


よし、わかりました!やりましょう!





どうやら、儀式には3つの素材が必要のようです。


まず1つめは、「古龍種の珠」。
そのために、古龍テオ・テスカトル討伐を頼まれました。了解です!!




テオ・テスカトルと言えば、炎のフォースフィールド。近くによるだけでどんどん体力が蝕まれていきます。
双剣の「真・鬼人開放」で、ただでさえ体力が減っていくのに…。炎のフォースフィールドが重なるとみるみるうちに大変なことに。



これは、麻痺などさせながら、一気に勝負を付けたいところ…!




スキル「麻痺剣+2」で、麻痺剣晶を組み込みテオ・テスカトルに攻撃。痺れさせたところを攻撃します。麻痺している間は、炎のフォースフィールドはでませんから…!
しかし、麻痺が解けてもまだ倒れないテオ・テスカトル。くう、体力が…;




と、その時。

!?
再び痺れるテオ・テスカトル。麻痺剣晶は使い切ったのに…。そうか、佐天さんか!
さっすが佐天さん!いっくよぉおおおー!!







………ふぅ、倒せました。「祈樹の泉」へ引き返します。




古龍種の珠」を渡すと、続いて2個目です。

フラウ…?なぜここでフラウ…。
未だにわからないレジェンドラスタと歌姫達の関係…。
とりあえずラスタ酒場へ行きます。





フラウ「え?儀式について知りたい?」
最初はなかなか教えてくれなかったフラウですが…モービンのことを告げると、少し態度が変わりました。

遠くにいるフローラさんの胸元をチラチラ見ながら話を聞いていたわけですが。
「2つめの素材は、トキシが使っていた武器に関係するものらしい」ということ。
そして、「その儀式は絶対にやっちゃいけない」ということは聞き取れました。



トキシがやっていた儀式なんですもんね…。危険かもしれません。
そしてフラウは続けます。
フラウ「だって、その儀式のせいで、歌姫のいた祈りの森は…」
そしてそこまで言って、急にオロオロし始めました。「これ以上は言えない」「とにかく、ネコたちを止めて!じゃないと、とんでもないことにぃ〜っ!」


……止めるべきなのでしょうか…。しかしそれでは、歌姫は元気になりません…。
でも本当に、これからやる儀式が、トキシのやった儀式だとしたら…確かに少し不安ではあります…。



で、でもトキシも、本当に大悪党だったのかな…。歌姫は騙されていたのかな…。





………いや、そんなことはないと思います!
儀式と、森が滅びたことはまた別問題なのでは。





とりあえず、「祈樹の泉」へ行き御付きの猫たちに報告。





3匹が話し始めます。
自分たちが以前やった儀式は、歌姫の指示を受けて素材など集めていた。
歌姫はトキシに惹かれていた…。
裏で、トキシが歌姫に指示を出していたと思われる。
その儀式をした後、森が滅んだため、レジェンドラスタは儀式の実施を危惧している。




モービンが言います。
「けど、ピカードさん。オレたちは誓って、このメゼポルタに厄災を呼ぼうとしているワケじゃないニャ。
 アンタにとっての真実はアンタが決めニャ。信じろニャンざ、1番言いたくない台詞だニャ。
 けど、それでもあえて言ってやるニャ。ピカードさん、オレたちを信じてくれニャ!」





コレまでの行動を見て、猫たちは真剣に歌姫を救おうとしているのがわかります。
今まで紆余曲折ありましたが、彼らは決して諦めず、ただ歌姫のことを考えてやってきていたように思います。



改めて決意しました。
信じましょう!一緒に歌姫を救いましょう!!
あのスリットから太ももくらい見せてくれるかもしれませんし!






あ、そうか…武具工房のおやっさんのことを忘れていました…。早速聞きにいってみましょう!


ん!?
双剣によく似た武器」?「この地方では見かけない」?
………………そして、「歌姫ストーリークリアが、新武器種開放となる」という噂…。







まさか…。(http://d.hatena.ne.jp/picard_monhan/20131228/










黒く輝く龍の宝玉って…もしかして…。


ですよね!と、いうことはルコディオラだ!



極龍ルコディオラを3体倒しに行くこととなりました。


そして、去り際にモービンが良いことを言ってくれました。



「一流のハンターは鮫と同類」「立ち止まれば死んでしまう」…か、格好良い…。覚えておこう。

……………………………………まあたぶん明日には忘れてますけどw





とりあえず、メゼポルタ広場で募集をして、剛種ルコディオラを3体倒してきました。
なぜ、いきなり報酬画面かというと、他の方のハンターネームが入らないようにするためですよ?決してクエスト中撮影を忘れたわけではありませんよ?




「祈樹の泉」に戻り、「これで素材はあと1つ!」と3匹+1人で喜んでいると、突然「なりません!」という声が響きます。





うっ…歌姫えええええ!!



久々に顔を見せてくれた歌姫さん!!そのスリットからちらちら見えるおみ足も!!おみ足ももうちょっと…!!あぁぁあああぁぁぁあハァハァハァハァ!!






そんな私の(モニター前でリアルでやっている)叫びを無視して、歌姫は儀式を止めようとします。
その時、モービンが言います。「あの儀式は、歌姫様の最も信頼したハンターの形見のような物」と…。

そうだったのか…。
実は、最初の頃、「トキシ=エドワードでは?」と思っていたのですが、話が進むにつれそうではないなと思い始め…まさか…と考えていました。
歌姫は、「あの人は最後の素材を得るためモンスターに挑み帰ってこなかった」「私があの人に想いを寄せてしまったから」と言い残し、また奥へ行ってしまいました。





そして入れ替わるようにしてやってきたのが…。

エドワード!?



え?「暴鋸竜」って…えっ!?それって…まさか…。








エドワードが「暴鋸竜は無理では…トキシもかなわなかったのだから」と御付きの猫たちに言いますが、猫たちは反論します。

う、うん…そう言ってくれるのは凄く嬉しいけれど…。あの、でも…「暴鋸竜」って…あの…。





エドワードが話しかけてきます。これまで龍に目を付けられメゼポルタ広場に襲撃されることに備え、レジェンドラスタ達は動くことはできなかったと。
そう言う理由で、手出しができないと言っていたのですか…。







あの、でも、あの…「暴鋸…」

あっ…あの…。


あの…。…………………はい……………………。










エドワードに、これまでになく熱く頼まれて…そのまま「祈樹の泉」を出てきましたが…。
「暴鋸竜」って…確か…。






やっぱ「アノルパティス」だよ………………。






やばいよ…。
やばいよどうしようやばいよ…。



「アノルパティス」と言えば、以前の防具構成の時に、finaさんに「アノルきましょう♪」と誘われいってきたモンスターでした…。
エスト開始前は、「アノル…?アーノルド坊や?」とかすっとぼけていたのですが…。いざクエストへ行って実感しました。地獄を…。



……………………あんな恐ろしいモンスターを相手にするのか…。そりゃトキシも死ぬよ…。



次回へ続く!