ピカードのMHF日記

ピカードのMHF日記

ピカードによる、MHF(モンスターハンターフロンティアオンライン)の日記

Gルコディオラに挑戦 その1




G級にルコディオラが出ましたね。




とLINEでおっしゃったのは、しっぽさんでした。


あ、そういえば、公式ホームページなどでそんなことを言っていたような…。
私が情報に疎すぎるのか、あまりインパクトがない感じなのか、
しっぽさんに言われるまで、それほど意識していませんでした。


しかし、いざG級ルコディオラが登場し、毎回配信される新モンスター登場のデイリークエストを受けようと思っても、
受注資格がないようです。


天さんがおっしゃるには、どうも、通常のG級ルコディオラのクエストをクリアし、
それで得られるGルコディオラ素材を使った武器を作らないと、デイリーの方は受注できないようなのです。
もう少し詳しく述べますと、


1.通常のG級ルコディオラのクエストをクリアし、素材を手に入れる。


2.G級ルコディオラの武器を作成


3.広場入り口にいるエフィーに話しかけ、「錆びた金具」をもらう。


4.「錆びた金具」を消費して、ようやくデイリーのGルコディオラエストを受注できる



…という流れのようです。うーむ、いつもと違い、デイリーのクエストを受けるまでが長い。




そもそも、G級におけるルコディオラって、レビディオラだと思っていました…。
また違うものなのでしょうね…。まあ、姿かたちが似ているとはいえ、名前だけでなく、鱗の色などもかなり違うから、
別物といわれればそうなのでしょうが…。



まあ、とりあえずGルコディオラのデイリークエストを受けるために、通常…つまりフロンティアクエストの「極龍、磁界創生」を受けます。
天さんxxxさんカノンさんが一緒に行ってくださるとすぐに言ってくれました。天さんはクエストを受注してくださいました。
ありがたいことです…。




舞台は砂漠。
ルコディオラが遠くに見えます。走れ!走れ!


…と、そこでxxxさんがスラッシュアックスを取り出します。
その後スラッシュアックスから派手なオナラみたいなのが出て、その噴出で、
xxxさんがすンごいスピードで進んでいくんですよ!
なんだこれ!?格好いい!



xxxさんはパーティ内でいの一番にルコディオラの元へたどり着き、
オナラだかビチビチウンコだか出てるスラッシュアックスをそのままルコディオラにぶつけるんです。
か、かっこいい…!!!


ちょっとスラッシュアックスを使ってみたくなりましたよ。
実はスラッシュアックスって使ったことがないのです。
その後も、xxxさんはスラッシュアックスから薬きょうのようなものをガギン!って出しててまた格好いいんだこれが!
パンツを取り替えているみたいじゃないですか!
今度、私もお試しでスラッシュアックスを使ってみようって本当に思いました。
スラッシュっていう言葉が結構エッチなのもいいですよね。なんだか縞パンみたいで、甘酸っぱいエロさがあると思いませんか。
女性でたとえると小早川凜子みたいな感じですよ。
たぶんスラッシュアックスを使われている方は、上の文章を読んで「あ〜わかるわかるわ〜!」って大声で叫んでいるでしょう。
叫んでいない人は現実世界で叫んでいると思います。
現実世界っていうのは実はわれわれはこの現実だと思っている世界は幻で、実際では脳に管をつけて培養液にブクブク浮かんでいるとそういうわけなんですよ。
私もあなたも実は培養液の中。なんかやっぱエロいね。




そんな風に、サングラスに黒スーツ、耳に通信機をつけたおじ様たちに追いかけられかねない世界の真理に気づきながら、
われわれ4人はルコディオラと対峙しました。



ルコディオラといえば、周りをぐるぐるとグラディウスのオプションが如く回る岩。
それから、ルコディオラに引き寄せたり話したりする磁力。
その2つが厄介です。


まあ…HR帯の時は、そんなに騒ぐほどではなかったけれど…どうかな。






途中、ルコディオラが咆哮をあげます。同時にあたりに衝撃波が。
私はうっかりその衝撃波をその身に浴びてしまいます。
ま…まずい、磁力を身にまとってしまいました。
そうすると、思うように動けません。磁力の為、回避もままなりません。




ドゴォン

…………あいたたた…。





…………いてててて…。




ええ、数年ぶりに言いましょう。
いわぁぁあ〜〜〜〜!!!


岩が邪魔!
すごく邪魔です!ちょうど邪魔になるタイミングで、クルーリクリーリとルコディオラの周りを回って私にぶつかってくるんですよ!



ルコディオラが磁力による引きよせを開始し、ホバリングしながら咆哮をします。
あ…まずい。これって、たしかHR帯のルコディオラでは、この直後非常に強力な範囲攻撃がきます…!



タイミングを合わせて、ハリウッドジャンプしないと…!



んん〜〜〜〜〜そろそろかっ!?




あ…タイミングが早すぎ…




あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜;;




くそう…HR帯では決して食らわない範囲攻撃を…。

く…くそう…ごめんなさい…。




弱ったところを、緑色のブタに陵辱されたあと、必死にルコディオラの元へ戻ります。
…これ以上力尽きないよう、気をつけないと…!



その2へ続く。